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Event
2019.07.05

横浜の最初の波止場は誰がつくったの? 開港翌年の横浜の絵図も初公開!

 

(TOP画像)開港直後の横浜を描いた肉筆画 横浜開港資料館蔵(新堀豊彦氏寄贈)

 

今年は横浜が開港した安政6年(1859)から160周年を迎えます。本展では、開港の前後1年間ずつ(1858年半ば~1860年半ばの2年間)に対象時期をしぼり、横浜市域内外の村に残されてきた歴史資料から、横浜の開港場(関内地区)の様子と周辺の村への影響を、わかりやすく紹介します。

 

《展示構成》
開港前の横浜村って?/中国の戦争のうわさ/条約、結ばれる/新しいお奉行さま/波止場の工事/開港/開港場を一望しよう/日本人の町/外国人、横浜へ/馬と横浜と戦争/攘夷のはじまり

 

 

横浜開港160周年記念
開港前後の横浜
村びとが見た1858〜1860
[日時]7月20日(土)〜10月27日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※7月26日(金)、8月23日(金)・10月13日(日)は展示室のみ19:00まで開館(入館は18:30まで)
[会場]横浜開港資料館 新館 企画展示室
[休館日]月曜日(但し、祝日の場合は開館し、翌日休館)
[料金]一般¥200、小・中学生¥100
※10月13日(日)・14日(月・祝)は入館無料。
[主催]横浜開港資料館
[TEL]045-201-2100
*公式サイトはこちらから!!

 

関連イベントはこちら!!
《展示関連講座》
展示関連講演会「近代外交事始め―開港前後の幕府と欧米外交官たち」
[日時]8月31日(土)14:00〜15:30
[会場]横浜開港資料館 講堂
[講師]佐野真由子(京都大学大学院教育学研究科・教授)
[定員]80名(応募者多数の場合は抽選)
[料金]¥500
[申込方法]往復はがきにて事前申し込み

 

展示担当者による展示関連講座
①「開港前後の横浜って?」
[日時]8月17日(土)14:00〜15:00
[会場]横浜開港資料館 講堂
[定員]50名(応募者多数の場合は抽選)
[料金]¥200(但し、高校生以下は無料)
[申込方法]往復はがきにて事前申し込み
※小学校高学年以上向けの内容です。

②「開港前後の横浜―地域に残された歴史資料から」
[日時]9月28日(土)14:00〜15:30
[会場]横浜開港資料館 講堂
[定員]80名(当日先着順)
[料金]¥300

 

展示担当者による展示解説
[日時]
7月26日(金)18:00〜
8月23日(金)18:00〜
10月26日(土)15:00〜
*いずれも30分程度。
[会場]横浜開港資料館 企画展示室
[料金]無料(各回とも、当日の入館券が必要/事前申込不要)
[受付方法]当日開始時間に企画展示室入口集合

 

 

SPOT INFO

横浜開港資料館

1854年日米和親条約が結ばれた場所が、資料館の前身だった旧英国総領事館でした。館内には、日本開国や横浜の開港をめぐる貴重な歴史資料が収集されています。今も残る中庭の「玉楠の木」のもとで、ペリー提督と幕府が会見したといわれています。2009年開港150周年マスコットキャラクター「たねまる」は、この「玉楠の木の精」としてデザインされました。隣接する開港広場では、日本で最も古いレンガ造りのマンホール、下水管の展示もしています。

  • ショップ・スポット名
    横浜開港資料館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通3
  • 電話
    045-201-2100
  • 営業時間
    9時30分~17時00分
  • URL
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