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2019.07.19

よこはまのTシャツ屋 ループ 横浜市歌Tシャツ

ハマっ子なら一枚は持っていたい?!
地元愛が伝わるTシャツ

1年でいちばんTシャツが似合う季節がやってきた。そう思いながらみなとみらいを歩いていて、ワールドポーターズのグディーズヨコハマで見つけたのが、このTシャツ。なんと、あの「横浜市歌」がプリントされているのだ。
市外の人にはピンとこないかもしれないが、「横浜市歌」は横浜に生まれ育った人ならほぼ100%歌える超メイジャー曲。文豪・森鴎外が作詞を手がけたことでも知られているが、開港記念日はもちろん、市立小学校の式典で必ず歌われるので、「一緒に歌えなくて淋しい思いをした」という話も少なくない。実際、Tシャツの生みの親である石井万也さんは県外出身なので、子どもの入学式で初めて「横浜市歌」の大合唱に接し、衝撃を受けたそうだ。

「その時は驚きましたが(笑)、横浜らしいTシャツを作りたいと考えていたところだったので、『これだ!』と思いました。地域に密着した定番として根付いて欲しいと思っています」

このTシャツを着てベイスターズの応援に行けば、初めて会った人とも意気投合できて、盛り上がること間違いなし! 横浜土産にもおすすめだ。

 

「横浜市歌」が披露されたのは1909年7月1日、横浜港の開港五十年記念大祝賀会式典の席。以来110年の長きにわたり市民に歌い継がれている。
お店は菊名駅のすぐ近く。「横浜市歌は子どもたちの運動会などでも歌うので、自然と覚えました」と、店長の石井万也さん。
こちらは新幹線や日産スタジアムがデザインされた新横浜Tシャツ。
子ども用は90〜140cm、大人用はメンズのXLまでと、サイズも豊富。横浜市歌Tシャツは“ベイスターズブルー”もラインナップ。

【profile】
■よこはまのTシャツ屋 ループ

横浜市港北区菊名6−1−12
TEL.045−432−7191
営業時間:11:00〜20:00
定休日:日曜日
https://www.looptee.net/

 

《よこはまのTシャツ屋 ループ 石井万也さんインタビュー》

Tシャツの“専門店”なんですね。

Tシャツ屋を始めたのは2004年。当時、日本ではTシャツ専門店というのはほとんどなかったと思います。
若い頃、バンドが好きで、ライブに行くたびにTシャツを買っていました。ほとんど、Tシャツを買うことが趣味でしたね。ハワイへ行った時にTシャツ専門店を見かけて「いつか自分もTシャツ屋をやりたいな」と思うようになったんです。最近は雑貨類も置くようになりましたが、はじめは本当にTシャツだけでした

横浜市歌はご存知でしたか?

いいえ、まったく知りませんでした。結婚を機に横浜に移り住んだのですが、「横浜市歌」を初めて耳にしたのは長女の小学校の入学式です。まわりのお父さん、お母さんたちが普通に歌っているので「何が起きているんだ?」と衝撃を受けました(笑)。
でも、運動会など行事のたびに歌うので、自然と覚えちゃうんですよね。長男の入学式では一緒に歌えるまでに成長していました。

横浜市歌Tシャツは、横浜001に認定されています

地域に密着したTシャツとして作ったので、申請しました。目標は、シウマイと並ぶ横浜土産の定番です(笑)。
最近は「ベイスターズの応援に行って見た」という言って買いに来てくださるお客さまもいらっしゃいます。このTシャツを着ていると、球場で会っただけの人なのに、すぐに握手できちゃうそうです。
そんなお客さまの声にお応えして、ベイスターズ・ブルーの横浜市歌Tシャツも作りましたので、よろしくお願いします!

SPOT INFO

よこはまのTシャツ屋 ループ

おしゃれでユニークな、横浜のTシャツ専門店です。オリジナルTシャツの製作もご相談ください!

  • ショップ・スポット名
    よこはまのTシャツ屋 ループ
  • 住所
    神奈川県横浜市港北区菊名6-1-12
  • 電話
    045-432-7191
  • 営業時間
    11:00〜20:00(日曜定休)
  • URL
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