mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.07.03

演者の息遣いまで感じる! “能と狂言”の本格的な舞台を間近でじっくりと

 

8月10日(土)、川崎能楽堂にて「第117回川崎市定期能」が開催されます。

《川崎市定期能とは》
川崎能楽堂が1986年4月に開館して以来、30年にわたり続く川崎市定期能。「日本の伝統芸能の伝承」を目的として、主に年3回の割合で開催しています。公演回数は100回を超え、これまでにのべ2万人以上の方にご来場いただきました。人間国宝の友枝昭世師(喜多流シテ方)、梅若玄祥師(観世流シテ方)、山本東次郎師(大蔵流狂言方)など、能楽界を代表する演者の方々にご出演いただいています。一般的な能楽堂に比べ、川崎能楽堂は148席とコンパクトな空間のため、舞台を間近で鑑賞することができ、演者の息遣いまで感じられるとご好評をいただいています。

 

 

2019年7月5日(金)9:00より川崎能楽堂窓口にて発売!!(先着順)
第117回川崎市定期能
[日時]8月10日(土)【第1部】13:00〜(12:30開場)、【第2部】15:30〜(15:00開場)
[会場]川崎能楽堂
[出演・内容]
【第1部】狂言「成上り」野村万蔵(和泉流)、能「三輪」香川靖嗣(喜多流)
【第2部】狂言「腰祈」野村万蔵(和泉流)、仕舞「鳥追船」友枝昭世(喜多流)、能「頼政」中村邦生(喜多流)
[料金]一般(各部)¥4,000、25歳以下(各部)¥3,000
※25歳以下の方は、脇正面、中正面エリアのみ選択可。チケット購入時に生年月日のわかる身分証明書をお持ちください。
[チケット販売]川崎能楽堂窓口にて販売(2019年7月5日(金)9:00〜)
※残券があれば、7月5日(金)正午より電話(044-222-7995)・ホームページでも販売いたします。
※ホームページからのお申込みの場合、予約確定は申込んだ日の翌日となります。
※ホームページからのお申込みは座席指定ができませんので予めご了承ください。座席指定をされたい場合は直接能楽堂窓口もしくはお電話にてお申込みください。
[主催]公益財団法人川崎市文化財団
[問合せ]044-222-7995(川崎市能楽堂)

 

 

SPOT INFO

川崎能楽堂

川崎市定期能を開催。邦楽を中心に創意を生かしたパフォーマンスの稽古、発表、鑑賞の場としてご利用いただけます。

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