mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.06.17

三溪園で夏休みを楽しもう!

三溪園の創設者・原三溪が明治35(1902)年に住まいとして建てた鶴翔閣には、三溪から支援を受けた画家たちが集い、また制作を行った部屋がのこされています。

建物の公開とともに、三溪園をより知り、楽しむ講座やワークショップも開催します。

 

三溪園で楽しむ夏休み―横浜市指定有形文化財 鶴翔閣公開
[日時]8月3日(土)~18日(日)9:00~17:00(入園は16:30まで)
[場所]三溪園
[入園料]大人(高校生以上)¥700/こども(小・中学生)¥200
[TEL]045-621-0635
[URL]https://www.sankeien.or.jp

SPOT INFO

三溪園

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL
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