mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

美術作家・藤本 涼の「見ることの真実と距離」をテーマとした作品展

藤本氏は、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻を修了して、10年目を迎える気鋭の美術作家です。
写真表現と絵画表現の間を行き来しながら、見ることの真実と距離をテーマに、これまで数多くの個展を開き、グループ展に参加してきました。

BankART1929のunder35のシリーズは、35才以下の若い作家を個展形式、カタログ制作でサポートするプログラムで藤本氏が35人目にあたります。
藤本氏は今年がちょうど35才。これから大きな壁や坂道に出会う時期です。
今回の個展はもちろん新作も含みますが、氏のこれまでの仕事の総覧になるかと思います。
この個展が、氏が大きくジャンプするきっかけになればと願います。

BankART SILKでの藤本氏の新展開をどうぞご期待ください。

 

 

 

BankART under35 藤本 涼展「 クラウドフォーカスの行方」
[会期]6月14日(金)~7月15日(月・祝)※会期中無休
[会場]BankART SILK(横浜市中区山下町1番 シルクセンター1F)
〈アクセス〉みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口(情文センター口)より徒歩3分
[開館時間]11:00~19:00
[入場料]写真集付入場料¥900 /入場のみ¥200
写真集(B5版/80p/ハードカバー/テキスト:伊藤俊治)
[主催]BankART1929
[共催]横浜市文化観光局
[TEL]045-663-2812
[URL]http://bankart1929.com/

【関連イベント】

〈オープニング〉
[日時]6月14日(金) 18:30~20:00

〈アーティストトーク〉
[日時]6月29日(土) 19:00~20:30

 

日本を代表する建築家・坂倉準三が1959年に設計したシルクセンター1階に、新たなギャラリー拠点として2019年2月にオープン。運営はアートNPO「BankART1979」。大さん橋や山下公園からほど近いガラス張りのスペースで、アンテナギャラリーとして展覧会をはじめとしたさまざまなアートイベントを開催。

関連記事

  • 絵画、写真、インスタレーション、映像、ダンス…5人の現代作家の今の感性と出会う

    開催期間:2019.07.13〜2019.09.08
  • 絵本作家西巻茅子の絵本の魅力を原画などをもとに紹介

    開催期間:2019.07.20〜2019.09.23
  • 介護現場で働く人たちの癒しと勇気を与え続けてきた作品を紹介

    開催期間:2019.05.18〜2019.07.26
  • ひとの気配が染み込んだモンスター…吉田絢乃が表現する「人の抜け殻」とは

    開催期間:2019.08.06〜2019.08.18