mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Gourmet
2019.05.17

流行の「高級」ではありません だって毎日食べてほしいから

よつばベーカリーは、昨年末石川町駅近くにオープンした夫婦で営む小さなパン屋さん。昔ながらのふわふわ感にこだわった焼きたてのパンが、明るい店内に並びます。食パンも、ふわふわでしっとり。優しい香りもどこか懐かしく、そのまま生で、トーストして、時にはサンドイッチに、ジャムやペーストに凝ってみるのも楽しいかも。そんな、毎日食べたくなるパンです。子供に向き合うように時間と手間をかけ、焼き上げたパンは、穏やかな時間を運んでくれます。おなかも心も満足したら忙しい毎日も笑顔でがんばれそうですね。夕方には品切れ、完売になる事もあるので予約がおすすめ。

全粒粉入り山形食パンも人気。かむほどに小麦の風味が広がります。軽くトーストすると、香ばしさがより楽しめます。

クロワッサンもさくさく、ふわふわ。ふんわり発酵バターの香りがたまりません。

焼きカレーパン。揚げていなくても、表面のパン粉がかりかりで、食べ応え充分。なのにヘルシーとは、うれしい限り。

クリームパンは、バニラビーンズが入った自家炊きのぷるぷるカスタードがたっぷり。優しい味わいで、奥様のイチオシです!

 

チョコアラ&クリームパンダ かわいい!子供のおやつや、差し入れに、喜ばれること間違いなし!

 

メロンパン 焦がしバターの香ばしいさくさくクッキー生地と、中のふわふわ生地が相性バツグン。お互いを引き立て合います。

いちじく 控えめな甘さと種のつぶつぶ感が、全粒粉入りのパンのアクセントに。チーズを添えてワインのお供にもぴったりです。

めいたいフランス ハード系の生地にめんたいこの塩気がベストマッチ。噛み応えがしっかりしているので、満足感があります。

クッキー この大きさと、よつばロゴのシールは、ちょっとしたプレゼントにも、おすすめです。

 

横浜にはおいパン屋さんがたくさんあるので、昔ながらのふわふわで柔らかく、主張しすぎず、毎日食べたいと思えるパンにこだわっているそう。

おやつに焼きたてを一つだけ買いに寄られる方、欲しかったパンがまだ焼き上がってないと聞き、出直すよ、と帰られる方。毎週食パンを買いに来られる常連さんもでき、子供たちから、おじいちゃん、おばあちゃんまで近所の方になくてはならないお店に、早くもなっています。

 

繊細な焼き上がりに合わせて、黙々と釜出しの作業をされる入村さんと、レジ、接客をこなしながら、焼き上がったパンを、手際よく並べて行く奥様。ご夫婦で一緒に働くのは久しぶりとの事ですが、息もぴったりで、お店には、穏やかな空気が流れます。

まだ小さなお子さんにできるだけ近い場所で働きたいと、この場所にお店を出したお二人。一緒に、新しいパンのアイディアを考えながら、無理せず、長くお店を続けて行きたいとおっしゃいます。ひとつづつ丁寧に作っているので一度にたくさん焼けず、夕方売り切れてしまう時が申し訳ないとの事で、確実に手に入れるには予約がおすすめです。横浜散策の後、帰りの電車に乗る前に受け取るのも賢いかも。

 

よつばベーカリーの店名の由来は、もちろん四つ葉のクローバー。たくさんの方にパンの香りと幸せを届けたい、という思いと、ご夫婦と子供2人の4人家族を、4枚の葉に重ね合わせたそう。今は、家族が一人増えたので、ロゴマークは、「ただの」四つ葉ではないのです。そんな幸せエピソードが、ますますパンをおいしくします。ロゴマーク、チェックしてみてくださいね!

 

 

 

SPOT INFO

よつばベーカリー

よつばベーカリーは、2018年末石川町駅近くにオープンした夫婦で営む小さなパン屋さん。昔ながらのふわふわ感にこだわった焼きたてのパンが、明るい店内に並びます。横浜にはおいパン屋さんがたくさんあるので、昔ながらのふわふわで柔らかく、主張しすぎず、毎日食べたいと思えるパンにこだわっています。おやつに焼きたてを一つだけ買いに寄られる方、欲しかったパンがまだ焼き上がってないと聞き、出直すよ、と帰られる方。毎週食パンを買いに来られる常連さんもでき、子供たちから、おじいちゃん、おばあちゃんまで近所の方になくてはならないお店です。

 

  • ショップ・スポット名
    よつばベーカリー
  • 住所
    神奈川県横浜市中区石川町2-68-4
  • 電話
    045-298-5291
  • 営業時間
    10:00~18:00(売り切れ次第終了)
検索