mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

イタリア屈指のバロック合奏団による芸術的演奏が日本に再上陸

 

グループ名はイタリア語でインタープレティ・ヴェネツィアーニ。リーダーのパオロ・コニョラートの提唱により、1987年に創設された合奏団で、今年は結成32周年を迎え温かく壮快で親密な音楽は、いつも私たちを幸せな気持ちにさせてくれます。

ヴェネツィアで年間300回以上のコンサートを行い、8万人もの聴衆を魅了しつづけていますが、毎回、新しい「発見」があります。真のヴェネツィアの伝統を引き継ぎながらも、斬新で個性的な解釈を極める古典合奏団です。

 

主催である株式会社ビーベストの文化活動部門であるGCP(ガリレオ・カルチャープランニング)では2012年より、ヴィヴァルディの『四季』に代表される世界的に著名なバロック室内合奏団・ヴェネツィア室内合奏団をイタリアのヴェネツィアから招聘しております。彼ら達は年間300回のコンサートをこなし、その本拠地のホールであるヴェネツィアのサン・ヴィタール教会では毎日300席が満席になっています。そんな驚異的なグループが10月1日から6日までの一週間来日いたします。今年も10月1日に神奈川県民共済みらいホールで行うことを決定致しました。必ずやご参加者様の音感をくすぐり、魅惑的な時間を約束してくれると自負しております。会場を満席にして、本国にいるような気持ちで合奏団を出迎えたく思っております。感動は間違いありません。横浜市民と近隣に住む皆さまに最高の喜びを与えてくれるはずです。

 

 

ヴェネツィア室内合奏団コンサート
[日時]10月1日(火)18:30〜(18:00開場)
[会場]神奈川県民共済みらいホール
[出演]ヴェネツィア室内合奏団
[曲目]アントニオ・ヴィヴァルディ:“ヴァイオリン協奏曲「ラ・チェトラ」”作品9の8番、“2台のためのヴァイオリン協奏曲「ラ・チェトラ」作品9の9番”、フェリックス・メンデルスゾーン:“ヴァイオリン協奏曲”、アントニオ・ヴィヴァルディ:“ヴァイオリン協奏曲ニ長調”RV.208《ムガール大帝》、“オペラ「狂気のオルランド」”RV728、ニコロ・パガニーニ:“「こんなに胸騒ぎが」”による序奏と主題と変奏曲
[料金](全席指定)¥5,000
[チケット販売]
■株式会社ビーベスト WEB予約はこちらから!! TEL.03-3237-0061(10:00〜18:00)※下記メールでもお申込みいただけます。
■イープラス WEB予約はこちらから!!
[主催]株式会社ビーベスト
[TEL]03-3237-0061(10:00〜18:00)
[MAIL]support@beebest.co.jp

 

 

1Fに 県民共済みらいホール、4〜7Fに 結婚式場メルヴェーユがあります。

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