mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

7月7日(日)、七夕の日に星とチェロとお話しを楽しむ!(15時の部)

 

「ほんとうのさいわい」を求め探した宮沢賢治が、何度も書き直しながらも未完に終わり、枕元に置いて逝った本作品は、ジョバンニとカムパネルラが友情を深めながら銀河を旅するお話しです。2人が乗った銀河鉄道は、北半球から出発し南半球の南十字星まで走ります。別々に途中乗車し、途中下車する2人の旅程は、人の一生を表します。「ほんとうのさいわい」は「本当に大切なもの」を探す旅の中にあるのかもしれません。プログラムの冒頭には「雨ニモマケズ」の詩の朗読と宮沢賢治からのメッセージも読み上げます。

 

 

ほしまつり チェロと朗読でつづる
宮沢賢治作 銀河鉄道の夜
[日時]7月7日(日)15:00〜(14:30開場)
[会場]横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール ホール
[出演]長谷部一郎(チェロ/東京都交響楽団)、伊原農(朗読/劇団ハイリンド)
[定員]300名
[料金](全席自由)¥1,000 ※入場順番付
[チケット販売]ご来館またはお電話にてご予約ください。
■かなっくホールチケットデスク TEL.045-440-1219(10:00〜21:00、休館日〈第3月曜日/祝日の場合は翌日〉を除く)
[主催]横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール指定管理者
[TEL]045-440-1219(かなっくホールチケットデスク)
※5歳のお子様より入場可。
*かなっくホールの公式サイトはこちら!!

 

 

集い、ふれあい、つくりだすこころを
ここ、かなっくホールから。

JR東神奈川駅と京浜急行仲木戸駅をつなぐペデストリアンデッキは、かなっくホールのエントランスへとつながっています。ホールは可動式プロセニアムや音響反射板を備え、様々な表情をつくることができ、音楽、演劇など幅広いジャンルにご利用いただけます。2室のギャラリー、音楽ルーム、練習室と合わせ、文化の新たなシーンを生み出す場としてご活用ください。

  • ショップ・スポット名
    神奈川区民文化センター かなっくホール
  • 住所
    神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1-10-1
  • 電話
    045-440-1211
  • 営業時間
    9:00〜22:00 ※ 毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)は保守点検日のため、かなっくホールのすべての施設をご利用いただけません。 また、年末年始(12月29日〜1月3日)は休館。

このスポットの記事

関連記事

  • 様々な建設重機の試乗や記念撮影を楽しもう!

    開催期間:2019.06.02
  • 小田原の歴史的建造物、清閑亭の大広間で聞く「日本舞踊の魅力」

    開催期間:2019.06.30
  • 40歳を過ぎてから作家人生が始まった松本清張の多彩な作品世界を紹介

    開催期間:2019.03.16〜2019.05.12
  • 毎年人気のお花見御膳

    開催期間:2019.03.01