mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Lifestyle
2019.05.17

押花とレジンで作る華やか小物

7歳の娘と今回お邪魔したのは横浜の自宅サロン「アトリエ花あそび」。

押花とレジンでオリジナル手鏡を作るというワークショップに参加しました。
教えてくださるのは三浦梓先生。

工程は好きな形の手鏡(コンパクト)を選び、押花を選び、デザインを決めて、
レジンで固めるという分かりやすいものでした。

まずは、丸や四角、ハート、、、数種類から一つ鏡を選びます。
私は丸を、娘はハートを選びました。

そして押花を選び、デザインを決めていくのですが
ほとんどの時間をここに使いました!
こんなに悩んで良いものか?と不安にもなりましたが、
三浦先生は「この時間が皆さん一番長いんです!」とキッパリ。
安心してしっかり時間を使い悩み、選び、並べては、また選び、、、。

なぜなら押花が可愛いのです。

このサロンのこだわりのひとつが押花も全てオリジナル。
細かい花も三浦先生がひとつひとつ丁寧に押花にしています。
だから春は鮮やかで種類も1番多いとのこと。
もちろん自然のものなので2つと同じ押花はなく、
同じ花でも形や微妙な色味の違いに悩んでしまいます。
ワークショップに参加すると毎回思うのですが、悩む時間が楽しいのです。

先にデザインが決まったのは私で、娘はひたすら小さな青系の花で悩んでいました。
デザインを決めたら、同じ形の手鏡にレジンを流し、デザインした押花を移して行きます。

私はこの作業をしながらバランスを少し変え、より好みのデザインになりました!

移しかえたらまたレジンを流し、そこへラメパウダーやグリッターなど、
女の子大好きなキラキラ系の粉をパラパラとかけていきます。
私はかなり控えめにシルバーのラメを、娘は青系のラメを三色もまぜかけました。
新しいアイテムが登場するたびに、可愛い〜と目を輝かせる娘。
またしても悩殺アイテム、スワロなどのストーンの登場です。
最後のレジンコーティングのあと、ストーンやパールを乗せ、固めて出来上がりです!

作業は細かい部分もありますが、7歳の娘でもほとんどサポートなく完成させることができました。

今回は自宅サロンで体験させていただきましたが、
先生は各地でワークショップを開催しており、
オリジナルのアクセサリーも販売しています。

こちらもとても可愛いです!

老人ホームや企業などの施設で開催するときは、なんと30人近くの方を対象にレクチャーするそうです。
小学生2人のお母さんでもある三浦先生のモットーは「作ってみたいを形に変える」との事。
この考え方が軸にあるそうです。

やってみたい、作ってみたいが実現できるこちらのサロンで、思い描いた作品を形にしてみませんか?
手鏡以外にも、印鑑ケースやキーホルダー、スマホカバーなど、
身近にある普段使うものを自分の作品にすることができます。

完成したのはコチラ!
普段シンプルな小物が多いので女子力が上がったような気がします!

見るたび嬉しい気持ちになる自作の小物は鞄の中を少し華やかにしてくれますよ^_^

SPOT INFO

アトリエ花あそび

押花と樹脂(レジン)を使った雑貨作りが体験できる「作ってみたい!」をカタチに変えるクラフト教室。
自宅教室や各地にてワークショップを開催している。

  • ショップ・スポット名
    アトリエ花あそび
  • 住所
    神奈川県横浜市西区
  • 営業時間
    随時更新
  • 駐車場
    2台
  • URL
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