mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

戦後の文学界で活躍した評論家江藤淳の生涯と業績を紹介

(TOP画像)江藤淳(撮影:立花義臣)

 

「漱石とその時代」などの評論で知られる江藤淳(1932~1999)。
同時代の作家たちを論じた批評の数々は、同時に普遍的な文明批評として現代に読み継がれています。
本展では、当館に寄贈された江藤淳あて書簡を中心にその思考の源をたどりながら、その仕事が戦後文学史上に果たした役割を紹介します。

 

企画展「没後20年 江藤淳展」
[会期]5月18日(土)~7月15日(月・祝)
[会場]県立神奈川近代文学館 第2展示室
[開館時間]9:30~17:00(入場は16:30まで)
[休館日]月曜日(7月15日(月・祝)は開館)
[料金]一般¥400、65歳以上/20歳未満及び学生¥200、高校生¥100、
中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)。
[主催]県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
[TEL]045-622-6666(神奈川近代文学館)

[展示会関連イベント]

〈記念講演会〉

「戦後批評の正嫡 江藤淳」 講師:上野千鶴子(社会学者)
[日時]6月1日(土) 14:00開演(13:30開場)
[会場]神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)
[料金] 一般¥1,000

「江藤淳になりたかった」 講師:高橋源一郎(作家・文芸評論家)
[日時]6月8日(土) 14:00開演(13:30開場)
[会場]神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)
[料金]一般¥1,000

※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※この講演会に参加される方は、当日に限り展示観覧料が無料になります。

〈ギャラリートーク〉

[日時]6月16日(日)・30日(日)、7月14日(日)各日14:00~
※参加無料・申込不要(要展示観覧料)
[会場]展示館1階エントランスホール

詳しくは、神奈川近代文学館の公式サイトへ!

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川近代文学館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
  • URL

このスポットの記事

関連記事

  • 野毛名物の模擬店も多数出展!食べ歩きしながら迫力のパフォーマンスを

    開催期間:2019.04.27〜2019.04.28
  • 「まわた」を使って、かわいい「アヒル人形」を作ろう!

    開催期間:2019.08.24〜2019.09.28
  • ワクワクドキドキの室内ジャングルで思いっきり遊ぼう!

    開催期間:2019.04.27〜2019.06.23
  • 土・日・祝日限定!早朝に咲く美しい蓮の花を堪能!!

    開催期間:2019.07.13〜2019.08.04