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新旧の日本画家による作品を紹介

(TOP画像)下村観山「布袋」(部分)

 

三溪園の創設者・原三溪は横浜大観など当時新進の画家たちを支援しました。
この事績にちなみ、園内の2会場で新旧の作家による作品を紹介します。

[三溪記念館]
三溪が支援した作家作品や関東大震災で失われた下村観山筆の松風閣障壁画「四季草花図」の復元画
[鶴翔閣] 
現代若手日本画家たちによる作品
※鶴翔閣の会場は8月3日(土)からとなります。
※横浜美術館「原三溪の美術―伝説のコレクション展」 (7月13日~9月1日)との連携プログラムも予定しています。

 

三溪園×横浜美術大学
「三溪園と日本画の作家たち」
[日時]7月12(金)~8月18日(日)9:00~17:00(入園は16:30まで)
[場所]
三溪園内の三溪記念館および鶴翔閣
※鶴翔閣の会場は、8月3日(土)からとなります。
[料金]大人(高校生以上)¥700/こども(小・中学生)¥200
[TEL]045-621-0635
[URL]https://www.sankeien.or.jp

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • ショップ・スポット名
    三溪園
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL

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