mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

筝、尺八、津軽三味線と唄で古典から映画音楽、にっぽんの民謡まで

 

(TOP画像/左から)丸田美紀(箏)、小濱明人(尺八)、山中信人(津軽三味線)、白戸知也(津軽三味線、唄)

 

第1回は、「花鳥風月」をテーマに筝と尺八を、そして第2回は、「絲(いと:弦)と竹」をテーマに筝、尺八、津軽三味線と唄により、古典から映画音楽、そしてにっぽんの民謡まで、幅広い楽曲で和楽器の魅力をお楽しみいただきます。

 

 

もっと!邦楽~和のいろ・音色
第2回「絲と竹~箏・尺八・津軽三味線と唄」

オリジナルから、にっぽんの民謡まで
[日時]6月1日(土)14:00〜(13:30開場)
[会場]ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(小劇場)
[出演]丸田美紀(箏)、小濱明人(尺八)、山中信人(津軽三味線)、白戸知也(津軽三味線、唄)
[曲目]津軽じょんがら節、津軽甚句、東京音頭、ほか
[料金](全席指定)¥2,000
[チケット販売]
■電話予約センター:(一般)046-823-9999/(プレミアム倶楽部専用ダイアル)046-823-7999
■WEB:チケット予約はこちらから
■劇場窓口:横須賀芸術劇場1階/サービスセンター内
■横須賀中央駅西口モアーズ1階/モアーズストリート
[主催]公益財団法人横須賀芸術文化財団
[TEL]046-828-1602(横須賀芸術劇場)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

 

 

横須賀芸術劇場は、横須賀市民の生活を心豊かにする人と文化をつなぐ場として、戦後日本ジャズ発祥の地・EMクラブ(米海軍兵員クラブ)の跡地に平成6年(1994年)2月にオープンしました。EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーが度々演奏に訪れました。また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していました。

大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つの異なる顔を持つ劇場からなり、オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、活力のある横須賀のシンボルとして<芸術文化と賑ぎわい>の拠点となっています。

  • ショップ・スポット名
    横須賀芸術劇場
  • 住所
    神奈川県横須賀市本町3-27
  • 電話
    046-828-1600
  • 営業時間
    【休館日】毎月第2水曜日、および年末年始
  • 駐車場
    有(有料地下駐車場〈ベイスクエア・パーキング〉) ※地下駐車場は一般駐車場のため、曜日・時間帯によっては、大変混雑します。特に車高1.7mを超える車は駐車できない場合もありますので、ご注意ください。
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