mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

人間が創り出した最高の芸術品、サラブレッドの魅力に惹きこまれる!

(TOP画像)住吉里樹「Ascot」

 

2018年(平成30)、東京・汐留ギャラリーや大阪・富士フォトサロン大阪で開催された「第5回 競馬写真家展『彩 サラブレッド2018』」の巡回展として、馬の博物館で今回、披露いたします。

メインは、10名の競馬写真家が自身で選りすぐった4点をそれぞれ出品し、計40点の作品を展示いたします。さらに本展では、10名のうち5名が撮影されたJRA制作「ヒーロー列伝」等のポスターと、ケース内に当館所蔵のミスターシービーやトニービンなどの著名馬のブロンズ像を展示いたします。会場内は、平面の素晴らしい写真とポスター、立体の馬像が飾られ、サラブレッドの魅力を多面的に演出いたします。人間が創り出した最高の芸術品といわれるサラブレッドの魅力に惹きこまれ、追い続ける写真家の逸品を、この機会にご覧いただき、関心を持っていただければ幸いです。

 

《展示内容》
・10名の競馬写真家の作品(各4点ずつ計40点)
・紹介している写真家が撮影された「ヒーロー列伝」等のポスター(約10点)
・サラブレッドのブロンズ像(約10体)

 


岡田修平「Spring Carnival」

 

写真展「彩 サラブレッド」
[日時]2月16日(土)〜5月12日(日)10:00〜16:30(入館は16:00まで)
[会場]馬の博物館 第2展示室
[休館日]月曜日(但し、3/18・25、4/1・29、5/6は開館)
[出品される競馬写真家]カズ石田、岡田修平、久保吉輝、中尾茂幸、倉元一浩、Lo Chun Kit、仲真吾、武田明彦、住吉里樹、吉松桃子(順不同・敬称略)
[料金]大人¥100、小・中・高校生¥30、障がい者手帳をお持ちの方無料 ※土曜日は小・中・高校生無料
[主催]公益財団法人 馬事文化財団
[TEL]045-662-7581(馬の博物館 総務部)
*馬の博物館の公式サイトはこちら!!

 

 

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • ショップ・スポット名
  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください

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