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幻の機関車たちに会いに、原鉄道模型博物館へ!

原鉄道模型博物館にて開催中の「西の蒸気機関車達~京都鉄道博物館との友好協定書調印記念企画 ~」展。企画展初日の1月26日(土)、友好協定書調印式とオープニングセレモニーが開催されました。

 

友好協定調印式

左より、原鉄道模型博物館 原副館長、京都鉄道博物館 三浦館長

 

オープニングセレモニーでのテープカット

左より、原鉄道模型博物館 原副館長、京都鉄道博物館 三浦館長、西日本旅客鉄道株式会社 二階堂代表取締役副社長

 

オープニングセレモニー後、一般開館

博物館入口

 

館内展示物には、7ヶ国語〈英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語〉解説サービス「モバイルガイドサービス」を展開(無料)。来館者自身のスマートフォン、タブレット、または無料貸出端末を用いて、各言語で展示物の説明を表示・閲覧することができます。
詳細は、博物館スタッフへ!

 

第二展示室
梅小路機関区ジオラマに原模型の展示

原信太郎氏制作の模型(1/40サイズ)

精巧に作られた模型一つ一つを見ながら、原信太郎氏の、鉄道に対する深い愛情や情熱を感じました。

 

 

 

多目的ルーム

原信太郎氏撮影による西日本での蒸気機関車映像12作品を、5つのブースで上映
(それぞれ約20~25分程度)

 

ブース内

椅子に座って、ゆっくりと映像を楽しめます。
各映像は、多方面から撮影されていて、どうやって撮影したのだろうと、きっとワクワクしながら撮影していたのだろうなと、想像しながら映像を見るのも楽しいです!

 

蒸気機関車の技術史も展示

企画展の後は、世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」を堪能!

 

ジオラマの大きさは、約30m×10m、1周の長さは約70m、路線の数6本、全部の線路の長さ約450m。
レールと車輪には鉄を使っているので、本物の車輌が走っているように聞こえます。

 

本物のように再現された街の中を走る本物のような車輌がとてもリアルで面白くて、ずっと見ていたい気持ちになります。鉄道ファンではない人でも、そう思う人が多いのではないでしょうか。

 

世界最大級の一番ゲージジオラマを運転するプログラム「動鉄実習」

小さいころからこういった体験をすると、鉄道をもっと好きになりますよね。

 

企画展「西の蒸気機関車達」で紹介されている歴史的な貴重な映像は、蒸気機関車や鉄道史をより身近に感じることができると思います。
ぜひ、この機会に、幻の機関車たちに会いに行ってみてはいかかでしょうか。

 

「西の蒸気機関車達」
~京都鉄道博物館との友好協定書調印記念企画 ~
[日時] 1月26日(土)~3月25 日(月) 10:00~17:00(最終入館16:30)
[場所]原鉄道模型博物館
[料金]大人¥1,000/中学・高校生¥700/小人(4 歳以上)¥500(消費税込)
[休館日]毎週火曜日 ※2月3日(日)~6日(水)は施設保守点検期間のため臨時休館
[TEL]045-640-6699(10:00~17:00)
[URL]http://www.hara-mrm.com/event/event1901_01.html

横浜駅から徒歩5分、日本で初めて鉄道が開通した横浜の地に、原鉄道模型博物館が開館しました。

精巧に再現した世界の貴重な模型、轟音を立てて走る模型、どれもが驚くばかりのコレクション。

ここは、鉄道模型を通じて、楽しみながら鉄道技術に触れ、世界を旅することができる、わくわくどきどきのワンダーランドです。

  • ショップ・スポット名
    原鉄道模型博物館
    施設の情報を見る >
  • 住所
    神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2階
  • 電話
    045-640-6699
  • 営業時間
    10:00〜17:00(最終入館16:30) 休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)
  • 駐車場
    ※専用の駐車場なし
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