mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

横浜を拠点に活動するデザイナー矢内原充志の3年間がここに!!

 

横浜を拠点に活動するデザイナー矢内原充志が3年間続けてきた寿町での活動「KOTOBUKI INSIDE YOKOHAMA」の展示を中心としながら、愛媛県縫製品工業組合と取り組んでいる「FACTORY LINE」、横浜市立大学 コミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)との「医療 × ファッション」、新作プレタポルテ、活動アーカイブなどを展示。100点を超える洋服に加えて、スタジオニブロールとして2018年に手がけた様々なプロジェクトをパネルや実物でご紹介いたします。(一部販売あり)

 

ファッションとは何か?
ちょっとしたキッカケから、デザイン業界に身を置いて20年以上経っている。1点物の舞台衣装からはじまり、時にはたくさんの服を量産した。気がつけば、企業コンサルや地域ブランディングなどもするようになった。服作りや様々なデザインワークを通して、手と頭で思考してきた「ファッションとは何か」という問いに対する答えを、手にとれるプロダクトとつたない言葉で視覚化し、答えを探りたい。
ーーー矢内原充志(ヤハイハラミツシ)

 

コトブキインサイドプロジェクトとは?
矢内原が、日本3大のドヤ街のひとつである寿町を歩きながら人々と対話し、それぞれの人にマッチした服を自作し、着てもらい、ポートレイトにおさめていくアートワーク。そこに暮らす人々や活動する人々の多様性に着目し、だれもが等しく内包している創造性をファッションというツールで視覚化することを目的としてます。今回、活動をまとめたビジュアルブックのお披露目もします。

 

 

MITSUSHI YANAIHARA 2019 展覧会
[日時]2月27日(水)〜3月9日(土)11:00〜19:00
[会場]BankART SILK
[料金]無料
[TEL]045-651-3808(有限会社スタジオニブロール)

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