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「ヨコトリ2020」のアーティスティック・ディレクターが語る!!

(TOP画像)ラクス・メディア・コレクティヴ 撮影:田中雄一郎

 

1989年(平成元年)に開館した横浜美術館は2019年に開館30周年を迎えます。開館以来、展覧会、アトリエ、美術情報センターを基幹事業に据えつつ、時代に合わせてさまざまな新規事業を立ち上げ、充実を図ってきました。2011年からはヨコハマトリエンナーレという大型の国際展の主会場としても関わるようになりました。2011年からは横浜トリエンナーレという大型の国際展の主会場としても関わるようになりました。2020年7月上旬から10月中旬には「ヨコハマトリエンナーレ2020」を開催します。「美術館と国際展を巡る連続講座」では、国際展をきっかけに拡大しつつある美術館の可能性と課題について考えます。第2回は「ヨコハマトリエンナーレ2020」アーティスティック・ディレクター、ラクス・メディア・コレクティヴのジーベシュ・バグチとモニカ・ナルラが登壇し、国際展のキュレーションについて語ります。

 

ビエンナーレ、トリエンナーレのキュレーションは美術館の企画展とどのような違いがあるのか?国際展のキュレーションが美術館など既存制度を批評する取り組みとして機能する場合、どのようなキュレーションが有効に働くのか?アート作品の制作、展覧会のキュレーション、パフォーマンスのプロデュース、執筆など多岐に渡って活躍し、次回の「ヨコハマトリエンナーレ2020」のアーティスティック・ディレクターに就任したラクス・メディア・コレクティヴは、マニフェスタ(2008)、上海ビエンナーレ(2016-2017)で国際展のキュレーションにも取り組んでいます。ジーベシュ・バグチとモニカ・ナルラが、これら最近の実績を紹介するとともに美術館のいわゆる企画展と国際展のキュレーションの違いについても語ります。

 

横浜美術館×横浜トリエンナーレ組織委員会共催企画
美術館と国際展をめぐる連続講座【第2回】
「国際展をキュレーションすること」
*日英逐次通訳あり
[日時]2月20日(水)19:00〜21:00(18:30開場)
[会場]横浜美術館 レクチャーホール
[講師]ジーベシュ・バグチ(Jeebesh Bagchi)、モニカ・ナルラ(Monica Narula)〈ラクス・メディア・コレクティヴ / ヨコハマトリエンナーレ2020 アーティスティック・ディレクター〉
[定員]220名(事前申込制/先着順)
[参加費]無料
[申込方法]横浜美術館の公式サイトよりお申込みください。お申込1名につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで同じ回への複数名のお申込はできませんのでご注意ください。
[主催]横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
[共催]横浜トリエンナーレ組織委員会
[協力]横浜トリエンナーレサポーター事務局
[TEL]045-663-7232(横浜トリエンナーレ組織委員会事務局/平日10:00〜18:00)
*横浜トリエンナーレの公式サイトはこちら!!

横浜美術館は近・現代美術の鑑賞と市民の創造活動に寄与し、豊かな市民文化の形成に役立つことを目標に、1989年に開館しました。
国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、1859年の横浜開港以降の美術に焦点をあて、作品の収集に努め、展覧会を開催しています。中でも写真は、日本における写真興隆期における一大拠点のひとつ、横浜ならではの優れたコレクションを形成しています。(撮影:笠木 靖之)

  • ショップ・スポット名
  • 住所
    神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
  • 電話
    045-221-0300
  • 営業時間
    10:00〜18:00(入館は17:30まで) 木曜および年末年始は閉館
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