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夏目漱石、森鷗外、萩原朔太郎…10名の作家と神奈川とのゆかりを知る

(TOP画像)夏目漱石

 

矛盾を抱えながらも、欧米をモデルに急速に近代化していった明治維新~関東大震災まで。この時代を代表する夏目漱石から萩原朔太郎まで10名の作家を取り上げる。

 

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」
第1部 夏目漱石から萩原朔太郎まで
[日時]1月26日(土)~3月10日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで、月休〈但し、2/11は開館〉)
[会場]神奈川近代文学館
[料金]一般¥400、学生・20歳未満・65 歳以上¥200 、高校生¥100 、中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方は無料
[TEL]045-622-6666
*同時開催「花田清輝展」の料金も含む。

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川近代文学館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
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