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岡本太郎、村上善男…昭和後期の現代美術の魅力に迫る

(TOP画像)岡本太郎《まひる》1963年 油彩、キャンバス 91×73cm

 

「今日の作家展」を中心に時代ごとに現代美術を紹介してきた横浜市民ギャラリー。本展では、約1,300点の収蔵作品の中から選りすぐりの作品を通じ、昭和後期の現代美術を振り返る。

 

横浜市民ギャラリーコレクション展2019
昭和後期の現代美術—1964~1989—
[日時]3月1日(金)~17日(日)10:00~18:00(入館は17:30まで)
[会場]横浜市民ギャラリー 展示室1・B1
[出品作家]岡本太郎、斎藤義重、村上善男、ほか(予定)
[料金]無料
[TEL]045-315-2828

1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。
地元の美術愛好家が熱望したことによって開館したこの美術館。
1964年に開設され、 半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。
開館50周年を機に、2014年秋、施設移転&リニューアルオープン。

  • ショップ・スポット名
    横浜市民ギャラリー
  • 住所
    神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
  • 電話
    045-315-2828
  • 営業時間
    10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで) (休館日:第3月曜日、年末年始)

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