mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

サプールにカンガ、アート作品も! アフリカは、カッコイイ!!

 

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が2019年8月に横浜で開催されるのに合わせ、アフリカのファッションに注目し、コンゴの独特のカルチャーである「サプール」の写真や、 東アフリカの布「カンガ」、ルワンダ出身のアーティストの作品等、アフリカの「衣」文化 を紹介します。

アフリカの「衣」文化を知る、展示が大集結! 貧困、飢餓、紛争など、未だネガティブな課題が多く残るアフリカは、同時に経済的な観点から最後のフロンティアと呼ばれ、投資対象としてポジティブな注目を集めています。いずれにしても、アフリカ諸国は大きなイメージで語られることが多いかもしれません。

本展では、アフリカの「衣(ファッション)」に焦点を当て、その知られざる魅力を伝えます。コンゴで独自のファッション哲学を表現するサプールを撮影した写真や、ケニアやタンザニアなどで見られるカンガ、ルワンダ出身のアーティストの作品、アフリカ諸国の民族衣装・民芸品など、暮らしの中の「衣」文化をお楽しみください。

 

 

“着る”アフリカ展
[日時]1月19日(土)〜3月24日(日)10:00〜17:00
[会場]あーすぷらざ 3F企画展示室
[休館日]月曜日(祝日除く)
[料金]無料
[主催]神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
[TEL]045-896-2121(あーすぷらざ)
[MAIL]gakushu@earthplaza.jp
*公式サイトはこちらから!!

あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は「こどもの豊かな感性の育成」、「地球市民意識の醸成」、「国際活動の支援」という3つの目的を持つ施設。

国際理解や平和、環境など世界とのつながりをテーマにした大きな企画展や、映画上映、ワークショップ、校外学習、外国人のための教育・法律相談なども行っています。

5F常設展示室は世界の国々の生活道具、 衣装、楽器などを展示した「こどもの国際理解展示室」、戦争、紛争、難民問題に関する資料を展示した「国際平和展示室」、
こどもたちが五感をつかって遊べる「こどもファンタジー展示室」で構成。2Fには、国際理解、国際協力活動などに関する図書、ビデオがそろった映像ライブラリーや情報フォーラムもあります。

  • ショップ・スポット名
    あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)
  • 住所
    神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
  • 電話
    045-896-2121
  • 営業時間
    【有料施設】(観覧施設)9:00〜17:00、(貸出施設)9:00〜22:00 【無料施設】(ラウンジ)9:00〜20:00、(情報フォーラム)9:00〜20:00※土・日・祝は17:00まで、(映像ライブラリー)9:00〜17:00 【その他】(レストラン)11:00〜18:30※月曜は17:00まで、(カフェ)11:30〜16:30、(プラザショップ)10:00〜17:00 【休館日】(常設展示室・情報フォーラム・映像ライブラリー、プラザショップ)月曜日、(レストラン)月1回月曜日、(カフェ)日・月曜日、(全施設)年末年始
  • 駐車場
    6:30〜24:00 (普通車)90台、(大型車)10台

このスポットの記事

関連記事

  • マンガ家・竹宮惠子の画業50周年記念の巡回展、首都圏初開催

    開催期間:2019.03.02〜2019.04.14
  • 箱根火山と友だちになるために知っておきたいこととは?

    開催期間:2019.03.02〜2019.05.12
  • JR桜木町駅前広場で大道芸を開催!

    開催期間:2019.03.23
  • 二人の芸術家が、共に歩んだ1950年代の作品を中心に

    開催期間:2019.01.12〜2019.03.24