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[箱根エリア]アート・自然・温泉でkanagawaを満喫

神奈川県南西部の一角にあり、古くから別荘地や湯治場として栄えてきた「箱根」。「箱根十七湯(17カ所で泉質の違った温泉)」や美術館・博物館・レジャー施設などがあり、バリエーション豊かな楽しみ方ができます。また、一年を通して祭事・イベントが開催され、四季折々の美しい景色も大変魅力的です。
ここでは、箱根「強羅」エリアにある美術館とその周辺のおすすめカフェをご紹介します。

 

[箱根・強羅]

箱根強羅は箱根登山鉄道の終着駅「強羅駅」を中心とした温泉地。明治時代(1868年~1912年)から別荘地として栄え、様々な泉質の温泉が湧いています。各美術館・レジャー施設などへのアクセスもよく、旅館やグルメも充実しています。

 

〈岡田美術館〉
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岡田美術館外観(画像提供:岡田美術館)

岡田美術館は全5階、展示面積約5,000㎡という屋内展示面積としては箱根随一を誇る広大な館内に、日本・東洋の陶磁器や絵画などの美術品を常時約450点展示しています。美術館の正面を飾るのは、現代日本画家・福井江太郎氏によって描かれた縦12メートル、横30メートルの風神・雷神の大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(2013年)です。観覧後は、100%源泉かけ流しの足湯カフェや、庭園散策を楽しめます。

 

福井江太郎「風・刻」(かぜ・とき)平成25年(2013) (画像提供:岡田美術館)

 

美術館敷地内にある100%源泉かけ流しの足湯カフェ(イメージ) (画像提供:岡田美術館)

風神・雷神の大壁画を前に、100%源泉かけ流しの足湯(アルカリ性単純温泉)につかりながら、コーヒーやおしるこ、スイーツなどが楽しめます。(要入湯料 ※美術館入館者は入湯料無料)

※アルカリ性の泉質の温泉・・・疲労回復や健康増進などの効能があります。

 

 

〈アクセス〉
箱根湯本駅から箱根登山バス(H路線)約18分、「小涌園」バス停下車、徒歩約2分。

〈料金〉
(美術館)一般・大学生¥2,800、小中高生¥1,800、(庭園)入園料¥300、(足湯のみ)入湯料¥500
※美術館ご利用の方は足湯入湯料無料。


《自然と一体化したアート空間の楽しみ方をご紹介》

>>>「岡田美術館」でアートと自然、癒しのフルコースを体験!

 

《美術館周辺にあるこちらのカフェもおすすめ》

〈NARAYA CAFE〉
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箱根登山鉄道「 宮ノ下駅」下車すぐにある足湯のあるカフェ。ここは江戸時代から300年続いた箱根の老舗旅館[奈良屋]の従業員寮をリノベーションしてできました。足湯には旅館時代の源泉が掛け流され、常に国内外の旅行者で賑わっています。ピザやスィーツなどを足湯に入りながら楽しめます。

〈アクセス〉岡田美術館より箱根登山鉄道「小涌谷駅」へ徒歩15分、「宮ノ下駅」へ5分下車すぐ

 

《一日たっぷり楽しんだあとは、強羅温泉でゆっくりと》

〈強羅温泉〉
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強羅温泉には、透明、乳白色、淡い黄、淡い茶褐色、淡い緑の五つの色の温泉があります。それぞれに違う肌触りと効能があり、それらを同一地域で味わうことができる箱根でも有数の温泉場です。
宿は、自然に囲まれたリゾートホテルから、お料理にこだわった純和風旅館があり、日帰り入浴できるところもあります。

 


強羅温泉(イメージ) (画像提供:箱根強羅観光協会)

 

〈強羅へのアクセス〉箱根湯本駅から、箱根登山電車で約40分「強羅」駅下車。

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