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【2020年11月末竣工、2021年4月OPEN予定】神奈川大学みなとみらいキャンパス

2020年11月末に竣工し、2021年4月にオープンを予定している『神奈川大学みなとみらいキャンパス』。
コンセプトは「国際・日本」の融合した未来『創造・交流』キャンパスだそうです。

よりグローバルな人材を育成するための学び舎となるそうで、オープン前年度となる2020年には、学部「国際日本学部」の設置を構想中だそうです。また、学生だけでなく市民にも利用してもらう開かれたキャンパスとして、交流広場やワールドビュッフェなどの設置が予定されています。

キャンパスがどうなるのかとっても気になりますよね!?
そこで、mireaは、神奈川大学・キャンパス計画推進室の高嶺徹さんにお話を伺いました。

キーワードは未来、創造、交流!
『神奈川大学みなとみらいキャンパス』はグローバルで開かれた場所になる!

みなとみらいキャンパスは、未来を担うグローバルな人材を育成することを目的とし、国際日本学部(設置構想中)、外国語学部、経営学部の3学部が入ります。

日本開港の場所である横浜から、世界にどんどん発信していくような大学を目指したいですね。

また、「ソーシャルコモンズ」として、市民の方々が自由にキャンパス内に出入りできるなど、皆さまに興味を持っていただけるような様々な機能を持たせる予定です。例えば『ワールドビュッフェ』、ハラルにも配慮した世界各国の料理をキャンパス内で楽しんでいただけます。

また、外国人教員と会話できる『グローバルラウンジ』や、3Dプリンターなどを設置したモノづくり体験の場『ファブラボ』なども。さらに、地域や企業の人達を繋ぐ『オープンイノベーションセンター』や『交流ラウンジ』では、人と人との出会いによって新しいヒラメキの共有やイノベーションが起こればいいな、といった狙いもあります。

そんな風に、学生だけでなく、周辺地域の方々を巻き込んで、新しい創造と交流が生まれる場所にしたいなと考えています。

場所は…下記MAP上の番号【11】の場所にオープン予定です。

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