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【2019年4月OPEN】資生堂グローバルイノベーションセンター/S/SPARK(エスパーク)

「美のひらめきと出会う場所」をテーマにした、資生堂研究所となるオフィスビルが『資生堂グローバルイノベーションセンター』です。

一般客が自由に訪問できる1~2階共用フロアには、小山薫堂氏をコンセプト参画に迎えた、カフェ、スタジオ、ビューティーバー、ミュージアムの4つのゾーンが設けられた“美の複合体験施設”『S/ PARK(エスパーク)』がオープン予定。早くもオープン前から注目が集まっています。

『S/PARK」とはどんなところなのでしょう?
その全貌をいち早く教えてもらえるインタビューにmireaが成功しました!


右から…
S/PARK企画グループ:蔵内健太郎さん
資生堂パーラー経営企画本部:谷口裕望さん
資生堂パーラー経営企画本部:水野洋子さん
『S/ PARK』のオープンに関わるお三方にお話を伺いました。下記インタビューをお楽しみください。

“美の複合体験施設”というコンセプトの「S/PARK」はどんな場所になりますか?

蔵内:『S/PARK』は、「カフェ」、「スタジオ」、「ビューティーバー」、「ミュージアム」の4つの機能を備えた場所になります。「スタジオ」では、ランニングステーション機能を持たせ、シャワールームやロッカーの提供、また“美”を追求する資生堂ならではのアプローチで、ヨガなどのメニューも組み込んでいく予定です。

「カフェ」もそうですが、“美”というキーワードを様々なジャンルで切り取り、訪れた人に何かインスピレーションを感じてもらえる場になればいいな、と。
資生堂の新たな一面が見られる、未来を見据えたフロアになると思いますよ。「カフェ」は資生堂パーラーのチームがメニュー開発をしているので、そこはもうご期待ください(笑)。

水野:はい、私達に期待いただきありがとうございます。 今回1階に入る「カフェ」は、テラス席もあり、広々とした店内に60席ほど。お一人の方も、お子様連れも、スタイルに合わせた利用ができるよう、机や椅子は稼働式にします。また、“セミセルフ形式”を採用したので、料理はショーケースから対面式で選び、トレイを持ってお好きな席へ。こうした形式のお店は私達にとっても新しい試みになります。

谷口:カフェのコンセプトは「ベジセントリック」。野菜をメインに、栄養バランスやボリュームを考慮して作られる数種類の温・冷菜から選んでいただく形になります。「ベジ」と言うと野菜だけ? と思われるかもしれませんが、肉や魚も取り入れるので、男性にもきっとご満足いただけるはず!

水野:気軽に立ち寄れるカフェとして、テイクアウトのドリンクメニューを充実させ、ブレンドコーヒーや“ベジセントリック”なスムージーも数種類試作中なので、お楽しみに。

谷口:さらに、ショーケースには 「ごぼうのガトーショコラ」「トマトのガレット」などのスイーツも並びます。オフィスワーカーが多い場所なので、デスクで食べられるようなものを、と思って今試作を重ねている段階です。

蔵内:こんな風に「カフェ」には、資生堂らしさと新しい発見が詰まっています。最後に「ビューティーバー」について少し触れると、ここは化粧品のBARカウンターのような場所になる予定です。研究員によるカウンセリング体験やオリジナル化粧品の購入、また最新の化粧品で自由に楽しんでいただくこともできます。研究所ならではの化粧体験をしていただける、コスメ好きにはたまらない場所に。

また、美容部員とは異なる、研究員ならではのアドバイスもなかなか興味深いと思いますよ。カウンセリングを担当する研究員もお客様との会話を楽しみ、またその情報を持って研究に戻るわけです。そんな相乗効果が生まれる場所になるのが『S/PARK」です。

全員:キレイになるきっかけや発見がある、そんなフロアになるので、オープンしたらぜひとも遊びに来てください♪

 場所は…下記MAP上の番号【01】の場所にオープン予定です。

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