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Trip
2018.12.15

【マグロの競り】みさき魚市場(三浦市)

早くから沖合・沿岸漁業の拠点として発達した三崎漁港は、昭和初期より、マグロ類の水揚げで全国有数の遠洋漁業基地として知られるようになりました。現在、1日に取扱われるマグロは400本から1,000本。首都圏を中心に毎日出荷されています。

市場の2階には見学コーナーがあり、受付で台帳に記入すれば誰でも自由に見学できます。見学に適した時間は朝8時〜9時半頃。見学は2階の見学通路からのみで、一般の方は1階に入ることはできません。

市場では沿岸エリアで獲れるキンメ、サバなどの取引も行われています。

*見学コースは無料

SPOT INFO

みさき魚市場

三浦市長が開設する公設市場で、正式名称は「三浦市三崎水産物地方卸売市場」。取引は大きく2つに分けて沿岸物(イカ、サバなど)と冷凍マグロがあります。冷凍マグロは平成30年4月24日から「三浦市低温卸売市場」(平成30年3月竣工)に取引場所を移し、取引を開始しました。

  • ショップ・スポット名
    みさき魚市場
  • 住所
    神奈川県三浦市三崎5-245-7
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