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【小田原提灯】小田原宿なりわい交流館

小田原提灯は提灯職人の甚左衛門が考案したといわれ、江戸中期・亨保年間(1716〜1736年)の頃から小田原名物として広く売られるようになりました。小さく折りたためて携帯に便利なため、もっぱら旅行用として愛用されました。中骨が平たいために胴紙が剥がれにくく、雨や霧にも強いことも特徴です。

昭和7年に網問屋として建てられた古民家を再整備した「小田原宿なりわい交流館」では、ちょうちん作りを体験できます。
和紙に好きな絵や文字を貼り、竹ひごで作った骨組みに貼り付けていきます。持ち歩きにかさばらないので、旅の思い出、お土産にぴったりです。

●会場 小田原宿なりわい交流館
●開催日 毎月第2、4日曜日 10:00〜16:00(最終受付15:30)
●所要時間 約90分
●体験費用 1名 1000円
*問合せ 小田原観光協会 Tel.0465-22-5002

1932(昭和7)年に建設された旧網問屋を再整備し、市民や観光客の皆様の「憩いの場」として2001(平成13)年に開館しました。
誰でも立ち寄れる「お休み処」や市民活動の発表の場として、気軽にご利用いただけます。また、2階のイベントスペースでは、現在、地場産業の情報発信や、生涯学習、文化活動などの各種イベント会場として、多くの市民や観光客が交流する場として利用されています。

  • ショップ・スポット名
    小田原宿なりわい交流館
  • 住所
    神奈川県小田原市本町3-6-23
  • 電話
    0465-20-0515

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