mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

日本を代表する伝統芸能「能楽」に家族みんなでチャレンジ!!

 

神奈川県では、次代を担う青少年のみなさんに日本の伝統芸能を身近に感じてもらうため、能楽ワークショップを開催します。能のセリフをうたったり、能面をつけてみたり、ミニ鑑賞したりと、親子で楽しく「能楽」の面白さ、奥深さを学べます。日本を代表する伝統芸能「能楽」に、ぜひ、ご家族でチャレンジしてみてください!

 

《プログラム》
1. 能ってなぁに? おはなし:中森貫太
2. 体験してみよう
〜謡曲体験「高砂を謡ってみよう」〜
〜能面体験「能面をつけてみよう」〜
〜能の動き体験「舞台を歩いてみよう」〜
<<<休憩>>>
3. 能装束着付実演鑑賞
〜「高砂」の装束を着付ける〜
4. 実演
〜仕舞「高砂」鑑賞〜
5. 質問コーナー 中森貫太

 

 

能楽ワークショップ
[日時・会場]
〈小田原会場〉2019年2月16日(土)10:30〜12:30
小田原市民会館 小ホール
〈横浜会場〉2019年3月2日(土)10:30〜12:30
神奈川県立青少年センター 多目的プラザ(HIKARI)
[講師]中森貫太(観世流シテ方、重要無形文化財総合指定保持者)、ほか
[定員]各日30名(神奈川県内の小・中学生とその保護者。小・中学生のみの参加も可能。)
[料金]1人¥1,000(ワークショップ当日にお持ちください。見学者は無料です。)
[申込方法](次の①または②からお申込ください)
①神奈川県ホームページ内の申込フォーム(こちらから!!)
②往復はがきに、会場名、お申込の代表者の郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加者全員の氏名(ふりがな)・小中学生は学年をご明記のうえ、
〒231-8588(所在地の記載をしなくても届きます)県文化課 能楽ワークショップ係まで。
[申込〆切]2019年2月1日(金)必着(応募多数の場合抽選)
[TEL]045-210-3808(神奈川県文化課文化事業グループ)

小田原市民文化会館は、昭和37年の開館より半世紀以上に亘り市民の芸術文化活動の拠点として親しまれています。芸術の鑑賞の場、日ごろの文化活動の発表の場として、今後も、多くの皆様のご利用をお待ちしております。
(主な施設内容)大ホール、小ホール、展示室

【子育て支援情報】
(おむつ替えできます)4階障がい者用トイレにベビーシートがあります。
(安心してトイレが使えます)2・3階トイレにベビーキープがあります。

  • ショップ・スポット名
    小田原市民会館
  • 住所
    神奈川県小田原市本町1-5-12
  • 電話
    0465-22-7146
  • 営業時間
    9:00〜22:00 【休館日】月曜日、祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)
  • 駐車場
    無(※お車でお越しのかたは、最寄りの有料駐車場をご利用ください。)
  • URL

県立青少年センターは、青少年の健全な育成を図り、あわせて県民の教養の向上に資するための施設として、青少年施策の総合的な展開、舞台芸術の振興のために、次の4つの柱で事業に取り組んでいます。
1.青少年の体験活動を推進する人材の育成
2.青少年のひきこもり、不登校や非行等への対応
3.青少年の科学体験活動の促進支援
4.青少年や県民の活発な舞台芸術活動支援

 

  • ショップ・スポット名
    神奈川県立青少年センター
  • 住所
    神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-1
  • 電話
    045-263-4400
  • 営業時間
    9:00〜17:00 ※青少年サポートプラザは、9:00〜21:00まで(日曜日は17:00まで)※紅葉坂ホール、スタジオHIKARI(多目的プラザ)、練習室、楽屋は(受付窓口を除き)9:00〜22:00まで 【休館日】年末年始(12/28〜1/4)※但し、青少年サポートプラザ、青少年資料室、演劇資料室は毎週月曜日も休館します。
  • URL

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