mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

橋の真ん中から眺めるみなとみらいの街は、圧巻!

JRみなとみらい駅から徒歩5分。
弁天橋は、1871年(明治4年)に横浜港と東海道を結ぶ近道として、木造の橋がかけられたのが始まり。
当時この橋の近くにあった「洲干弁天社」より弁天橋と命名されたそう。
現在の橋は、1967年3月に竣工された。


現在の橋には、船の帆をイメージした親柱が立てられている。


橋の真ん中からの眺めは絶景!
みなとみらい全体が見渡せる。1991年には、神奈川の橋100選に選ばれているらしい。


橋の下には広々としたウッドデッキ。
桜木町駅のカフェでコーヒーをテイクアウトして、ここでゆっくり飲むのも気持ちよさそう♪
夜は、楽器を練習する人が集まることが多いので、運が良ければ無料のBGMを楽しめちゃうかも。


そんなウッドデッキから橋の全景をぱしゃり。
明治4年、ここにはどんな人がいたんだろう、そんなことを想うと、なんだかとっても不思議な気分に。

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