mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

みなと“みらい”からタイムスリップする旅

みなとみらいは、ランドマークタワーを中心に高層ビルや最新の商業施設が並ぶ、改めて言葉にするまでもなく、近代的な街。
そんなみなとみらいのJR京浜東北線の線路を挟んだ向こう側に昭和の香りが残る場所があるってご存知でしたか?


JR桜木町駅から北改札から5分。
ここが昭和の香り残る、「岩亀横丁(がんきよこちょう)」の入口です。


そもそも、横浜開港後、関内にあった「岩亀楼」という遊郭が、明治6年に高島町に移転し、その寮がこちらにあったそう。そんなことからいつしか「岩亀横丁」と呼ばれるようになったのだとか。
その時代からある「岩亀稲荷」は今も大切にされています。


その岩亀稲荷がこちら。
隣のオーダーメイドシャツのお店のご主人が大切に守ってくださっています。
目を瞑ると、かつて遊女がお参りしていたのが目に浮かぶよう。


こちらは三河屋さん、という酒屋さん。
ビールや日本酒などのお酒の瓶がならんでいます。
こんな歴史を感じる建物がいくつもあるので、
まるでみなと“みらい”からタイムスリップしたよう。

ちなみに、夜になると居酒屋さんも営業しています。

知るひとぞ知る、常盤木さん。
とってもいい雰囲気なので、今度必ず来てみよう。

それでも、やっぱりここは、「今」。
振り返るとランドマークが。

近くには、掃部山公園もあり、お散歩コースにはぴったり。
ぜひ、みなと“みらい”からタイムスリップの旅を楽しんでみて。

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