mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

本当は人におしえたくない、とっておきの大人可愛いフランス菓子

大好きな物・・が店名になったパティスリー  レ・ビアン・エメ。ロゴもオーナーシェフが一目惚れしたシャルロットがモチーフです。シャルロットとはフランス語で貴婦人の帽子。ムースやババロアをビスキュイで縁取ったふんわり軽いケーキで、定番の洋梨の他にも、季節を取り入れた可愛らしい新作が登場します。

シャルロット ショコラは、カカオの割合の異なるショコラクリーム・ムース・シャンティを何層にも重ねた、ひと口ごとに変わるショコラのバランス、食感を楽しめるバレンタインシーズンにも嬉しい一品。フランス産ショコラの贅沢な香りが堪能できます。(\550)

ショーケースに並ぶケーキは、旬の果物など、その時期一番のおいしい素材を使うため、ひと月ほどで入替わり、もう一度食べたいと思っても終了している事も。でもそれは来年のお楽しみに、他のケーキをぜひどうぞ。どれも大好きな気持ちで大切に作られたケーキたち。幸せな時間を運んでくれます。

石川町駅からすぐ。ブラウンにピンクのシャルロットがデザインされた看板が目印です。ロイヤルブルーの扉を開けると、ショーケースが。

 

右奥のモンブランは、9月半ばから2月半ばまで、店頭に並ぶのを心待ちにする人も多い自慢の品。2種類の和栗を使用した香り高く濃厚なペーストに、生クリームの味わい、メレンゲの食感、ごろりと入った栗。栗のおいしさが堪能できるケーキです。(\630)

 

真ん中のポルカドットは、マロンムースに酸味の効いたカシスムースのドット。季節により変わる味わいと、可愛らしい色使いにもご注目を!(\540)

形を崩さないよう気を使うケーキですが、レ・ビアン・エメでは、きれいなまま持ち帰れるようなさりげない工夫がされています。大袈裟な事ではありませんが、大切に作ったからこその心使いに、おいしさも倍増します。

右のシブーストは、ほんのり蜂蜜が香るシブーストクリームに、さくさくのタルト。季節の紅玉林檎の濃縮した甘酸っぱさが引き立ちます。(\540)

紅玉の季節は、タルトタタンもオススメ。華やかな他のケーキに隠れてしまう地味な見た目ながら、フランスの伝統的なケーキの凄さが分かるおいしさです。今後は、もっとクラシックな伝統的なフランス菓子なども多くの人に知ってもらいたい、との事。

ショートケーキも、厳選した無添加のクリームと、季節のフルーツのハーモニーを楽しめます。葡萄、メロン、桃など・・定番の苺以外のおいしさもどうぞ。

 

焼き菓子も実はおすすめ。とにかく新鮮な卵や、添加物や香料を使わない、こだわり素材の生地のおいしさがよく分かるので、普段自分で手作りする人にも人気があります。

ブラウニー\250、サブレ・ブルトン\180、ミニクグロフ\280~

ギフト用のラッピングも、可愛い!

フランスの空気感漂う店内、奥のテーブルは、席間もゆったり、元町散策の穴場スポットです。赤ちゃんのお昼寝中に、つかの間のケーキとお茶を楽しむママもいるとか。頑張っている自分へのご褒美にぴったりですね。丁寧に淹れたおいしいコーヒーや紅茶と、豊かな時間が流れます。

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