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海を見つめる水の守護神

誰もが知る山下公園も水辺で「涼」が感じられるスポットのひとつ。
山下公園は、1930年に関東大震災の復興事業として、震災の瓦礫などを使って海を埋め立てて開園したもの。
当時は「日本で初めての臨海公園」と言われていて、もちろん今も海に面した公園は横浜名所の1つ。
そんな公園の中央に噴水が…。

噴水の中央に佇む象は、横浜の姉妹都市であるアメリカ サンディエゴ市から寄贈された「水の守護神」。

朝も昼も、そして夜もじっと海を見つめています。


噴水は大きく水しぶきがあがり、見ているだけでほんの少し温度が下がるよう。



真夏でも、「海や水のある風景」はやっぱり心に「涼」をよんでくれる。ね?ウミネコさん。

山下公園

1930年に完成した山下公園は、横浜でももっとも有名な場所。関東大震災のあと、市内のがれきを4年がかりで埋め立て、上を良質な土で覆ってつくった復興の象徴でもありました。公園沿いにはかつて港横浜のシンボル氷川丸が係留され、港町横浜の景色を代表しています。公園内には数多くの記念碑があり、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡でおなじみの「赤い靴はいてた女の子像」などは見どころです。

マップ

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