mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

200本の蝋燭の炎が照らす幽玄な舞台

(TOP画像/左)©芝田裕之
(TOP画像/中央)観世喜之
(TOP画像/右)野村萬斎

 

横須賀でしか観ることができない特別な能舞台と伝統を守りながらもそれに捉われない迫力の演出で好評を博しています。今回は源義経の幼少時代を題材にした物語「鞍馬天狗」。登場人物が多く、謡や所作も変化に富んでいて、みどころ満載の作品です。観世喜正の「見どころ解説」もあり、能楽が初めての方にも解りやすい公演です。神歌、仕舞、狂言、能と日本の伝統芸能の「能楽」の魅力を余すところなく味わっていただけます。

 

 

よこすか能
観世喜正プロデュース 蝋燭能「鞍馬天狗 白頭」
[日時]11月25日(日)17:00〜(16:30開場)
[会場]よこすか芸術劇場(大劇場)
[内容]仕舞「屋島」観世喜之、仕舞「吉野静 キリ」永島忠侈、狂言「口真似」野村萬斎、蝋燭能「鞍馬天狗 白頭」観世喜正
*観世喜正によるみどころ解説があります。
[料金]S席予定枚数終了、A席¥4,000、B席¥3,000
[チケット販売]
■電話予約センター:(一般)046-823-9999/(プレミアム倶楽部専用ダイアル)046-823-7999
■WEB:チケット予約はこちらから
■劇場窓口:横須賀芸術劇場1階/サービスセンター内
■横須賀中央駅西口モアーズ1階/モアーズストリート
[主催]益財団法人横須賀芸術文化財団
[TEL]046-828-1602(横須賀芸術劇場)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

横須賀芸術劇場は、横須賀市民の生活を心豊かにする人と文化をつなぐ場として、戦後日本ジャズ発祥の地・EMクラブ(米海軍兵員クラブ)の跡地に平成6年(1994年)2月にオープンしました。EMクラブは戦後日本のジャズ発祥の地であり、終戦直後からルイ・アームストロングなど世界的なエンターテイナーが度々演奏に訪れました。また、ジョージ川口、原信夫など後年わが国を代表するミュージシャンたちが熱い演奏を繰り広げるなど、全国に本場アメリカの香りの音楽を発信していました。

大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つの異なる顔を持つ劇場からなり、オープン以来、国内外の有数のオペラやバレエ、クラシック音楽など数多くの公演を行い、活力のある横須賀のシンボルとして<芸術文化と賑ぎわい>の拠点となっています。

  • ショップ・スポット名
    横須賀芸術劇場
  • 住所
    神奈川県横須賀市本町3-27
  • 電話
    046-828-1600
  • 営業時間
    【休館日】毎月第2水曜日、および年末年始
  • 駐車場
    有(有料地下駐車場〈ベイスクエア・パーキング〉) ※地下駐車場は一般駐車場のため、曜日・時間帯によっては、大変混雑します。特に車高1.7mを超える車は駐車できない場合もありますので、ご注意ください。
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