mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

楽しい豆知識もいっぱい! 四季折々の植物に親しめる公園

ガーデニング講習会や楽しいイベントも随時開催。
知るほどにワクワク夢中になる、植物の世界へ出かけてみませんか。

昭和54年(1979年)、国際児童年を記念して開園した植物園です。入り口は、国道1号から坂を登って、児童遊園地のすぐ先。
園内にはバラ園、野草園、くだもの園、竹園、シダ園、花木園、生垣園、薬草園などのエリアが整備されており、自然に親しみながら植物に接し、学ぶことができます。「メンデルのブドウ」や「ニュートンのリンゴの木」など、有名な史実に結びついた植物の子孫も集められているので、幅広い知識が身につきそうです。
ぜひ挑戦してみたいのが、園内28カ所に立てられたクイズパネル。例えばくだもの園では「ナポレオンというのは、どんなくだものの品種でしょう」というクイズが出されており、すぐ近くで答えの実物を見ることができます。
こちらは、最盛期には150種約450株のバラが咲き競うというバラ園。横浜開港150周年を記念して名付けられた「はまみらい」も見られます。

こちらは乾燥地に生えるサボテンなどの多肉植物を集めた温室です。中は冬でもぽかぽか!
温室でバナナの花を発見!
タイミングが合えば、花が咲いてバナナへと成長していく姿が観察できることも。上の方にバナナの実ができているの、わかります?
もう1棟、食虫植物「ウツボカズラ」などを展示する温室もあります。

「くだもの園」には、カキ、ブドウ、ミカン、キウイなどの果樹がいっぱい。それぞれ「こんなに多くの品種があるのか」と驚きます。

ハッサクがたわわに実ってます!

毎月第3日曜日には園内ガイドを実施。リース作りや豆腐作りなどの子ども向け講座、大人向けのガーデニング講習会なども随時開催されているので、スケジュールはホームページでチェックしてみてください。
秋から冬は花が少ないのでちょっと淋しい気もしますが、11月下旬からは紅葉が見頃を迎えます。起伏に富んだ園内は、当然のことながら緑がいっぱい。お散歩コースにも最適なので、気軽に出かけてみましょう!

(撮影日:2018年10月17日)

 

Information
[住所]横浜市南区六ッ川3-122
[TEL]045-741-1015
[URL]http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/kodomo/
[開園時間]9:00〜16:30
[休園日]毎月第3月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
[入場料金]無料
[アクセス]JR保土ヶ谷駅から神奈中バス「児童遊園地入口」下車、徒歩5分

コムギの研究で著名な植物遺伝学者の木原均博士の研究所跡地に、昭和54年6月23日、国際児童年を記念して開園した広さ約3.0ha(うち、公開面積2.6ha)の植物園です。子どもたちに、植物に接し自然に親しみながら植物の知識を深め、緑を守り育てる思いやりのある心を培ってもらうとともに、市民の皆様に対する緑化の普及教育活動を行っています。

  • ショップ・スポット名
    横浜市こども植物園
  • 住所
    神奈川県横浜市南区六ッ川3-122
  • 電話
    045-741-1015
  • 営業時間
    9:00〜16:30 休園日:毎月第3月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
  • 平均利用額
    入園無料
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