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見て、香って癒されるボタニカルキャンドル作り

今回7歳の娘との二人時間に伺ったのは
新川崎駅から歩いて5分程度の場所にあるアングレンヌさん。
ネットサーフィンでたまたま見つけたこちらの教室。
絶対に行きたい、絶対良い時間が過ごせる!と、
「これを体験したいから探してみよう」ではなく、「ここでこれを体験したい!」
と決めた教室なのです。

一歩中に入ると期待以上の空間でした。

アロマのよい香りと、壁一面のドライフラワー。
この空間で今回体験するのはボタニカルキャンドル作り。
ボタニカルキャンドルとはドライフラワーを詰め込んだアロマキャンドルです。
使用するドライフラワーは、季節の草花を先生がご自分で乾燥させたものです。
湿度や温度など気をつける事は沢山あるとの事ですが、本当に綺麗な仕上がりです。

ボタニカルキャンドルはカップの中心に一回り細い、芯の入ったキャンドルを置き、
キャンドルとカップの間にドライフラワーを詰めて、溶けたロウを流し込み固めて作ります。

まずはキャンドルの香りを選びます。
オレンジ、ユーカリ、ラベンダーの3種類からセレクトします。
私はユーカリを、娘はオレンジを選びました。
とても良い香りのキャンドルで、
「ソイワックスという大豆を原料としたものを使用しており、
ススが出ないので食卓でも楽しめるキャンドル」とのこと。
アロマオイルもふんだんに使っており、上品な香りを楽しむことができるキャンドルです。

そして、花や実などをたくさんある中から選び、
ロウが流れる程度の隙間を残し詰めていきます。
娘はピンクや青、黄色と次々にカラフルな花を選び、
私は実を多めに使いデザインしていきました。

花を詰め終えると温めて溶かしたロウを入れていきます。
このロウの温度も重要で、透明度にも影響があるので何度も試行錯誤して
現在の温度設定にたどり着いたとのこと。
とても繊細な作業です。

何から何までこだわりを感じるこの教室。なんと先生のご自宅です。
こちらの教室ではキャンドル以外にもスワッグやリースなどを教えていただくことも出来ます!
生花店での勤務経験のある先生は抜群のセンス。部屋中に素敵な作品が並んでいます。

そして先生にはお子さんもおり、しかも男の子が2人。そんな生活感がまるでないのです。
家事育児をしながら温かみと癒しに溢れたこの空間を保っていることに脱帽しました。
ちゃんと両立できる人は笑顔も所作もステキなのです。

そんな事を考えているとキャンドルが固まってきました!!
粗熱をとったキャンドルを次は氷水へ!

キャンドルは冷やすと少し縮まるそうで、その性質を利用し、カップから外します。
ツルツル!!綺麗!!
このままでも十分可愛いのですが、
このあと、またアツアツのロウに漬けるとまた周りがゆっくり溶け出し
ドライフラワーの表情がしっかりと浮き出てきます。

それはそれは可愛い仕上がりで。
私も娘もうっとりです。

完成したキャンドルは先生がラッピングして下さり、さらに可愛く。
ギフトにも喜ばれる事間違いなし。
でもギフト用に作っても自分で欲しくなるなぁ。

とにかく視覚、嗅覚、聴覚(心地よいジャズが流れていました)かなり癒されました。
さらに寒くなるこの時期に、
こんなキャンドルに灯をともし、
心地よい音楽を聴く時間があれば外にリフレッシュに出る必要を感じなくなるかも?

そんな気持ちにさせてくれる今回の体験でした♥

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