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名実ともに横浜のシンボル、横浜マリンタワーの魅力を再発見!

1958年、横浜開港100周年記念行事の一環として計画されたマリンタワー。開港150周年の節目の年にリニューアルオープン。106メートルという高さは、今ではビルの間に埋もれてしまいそうに感じていたけれど、条件が良ければ横浜港からスカイツリー、遠くは富士山まで見渡せる展望は、この立地ならでは。おしゃれなカフェやレストランも併設されているので、山下公園から続く緑豊かな空間で、ハマの風を感じてみたい。


1階ギャラリーホールには、開業当時に制作された山下清画伯のモザイク壁画や、横浜マリンタワーが灯台だった頃に使用されていた灯具が展示されている。


展望フロアは30階、29階の2層。豪華客船が停泊する大さん橋やベイブリッジが一望。天気の良く、空気が澄んだ日には、丹沢や富士山が間近に望めるなど、まさに360度の大パノラマ。午後10時30分まで営業しているので(最終受付は30分前)、みなとみらいの夜景も楽しめる。


29階に設けられたガラス床。小さなスペースだと思って、甘く見てはいけない。地上まで素通しで見えるので、実際に乗ってみると、思わず足がすくんでしまう。


1階の山下公園側は、カジュアルなカフェ&イタリアンレストラン「THE BUND」。晴れた日は緑に囲まれたテラス席が特等席に。夏の夜はビアガーデンも気持ち良い。


4階のコンチネンタルレストラン「タワー レストラン ヨコハマ」は、ぐっと落ち着いた雰囲気。大切な記念日や特別な日のディナーにもおすすめ。木調のインテリアでまとめられた店内はシックで素敵だが、港風景を見渡せるテラスも開放的で気持ち良い。ここでも、夏はテラス限定メニューが用意される。


1階、水町通り側に位置する「ミズマチ バー」。古きよきヨコハマを思わせるシックなバー。夏はテラス席で「モヒートガーデン」を開催する。


お土産は2階のマリンタワーショップへ。オリジナルグッズのほか、ヨコハマ・グッズ横浜001がラインナップ。マリンタワー型のミネラルウォーター(340ml)は378円。飲み終わったペットボトルは、花瓶代わりに飾ってもいいかも。

横浜マリンタワー

横浜のシンボル、横浜マリンタワーは開港150周年を記念してリニューアル。山下公園を見おろす2フロアの展望フロアからは横浜一帯を一望できます。気象条件によっては富士山も望め、夜にはみなとみらいやベイブリッジの夜景が楽しめます。1〜4階には、カフェ、バー、レストラン、イベントホール、横浜認定グッズ・オリジナル商品が並ぶショップがあります。また、1階フロアでは、かつて活躍していた灯台ライトや山下清画伯のモザイク壁画も見ることができます。

  • ショップ・スポット名
    横浜マリンタワー
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山下町15
  • 電話
    045-664-1100
  • URL

マップ

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