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クレソンと海老のスパイシーサラダ 〜夏を迎える一皿〜

〜 夏を迎える一皿 〜

クレソンと海老のスパイシーサラダ

いよいよ夏本番がやってきますね。
暑い夜にはスパイシーで香ばしい海老とほろ苦いクレソンのサラダにお好みのお酒冷やして添えて…食欲も回復です!

<材料> 2人分

殻付きの海老 8尾

<漬け汁の材料>
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1
玉ねぎのすりおろし 大さじ2くらい
カレー粉 大さじ1

クレソン 1把
お好みの葉野菜 少々
赤パプリカ 1/4個程度

<サラダソースの材料>
オリーブオイル 大さじ1
粉チーズ 大さじ1
カレー粉 小さじ1/2
塩・胡椒 少々

1.海老は殻つきのまま洗い脚をとりのぞく。背中に包丁を入れて開き、はらわたを取る。クレソンとお好みの葉野菜は洗って水に漬けぴんとした状態にする。赤パプリカは洗って種とヘタを取り細く切る。

2.漬け汁の材料を合わせて1を揉みこむ。

3.2を15分ほど漬け込んだら、天板にオーブンシートを敷いてその上に海老の背を開いた状態で並べ、180℃に予熱したオーブンで香ばしい香りがするまで約10分前後焼く。焼き時間は海老の大きさによって加減する。

4.クレソンと葉野菜と食べやすい大きさにちぎりボールに入れる。赤パプリカと粗熱のとれた海老を加え、サラダソースの材料も加える。ふんわりと持ち上げながら全ての材料を混ぜ合わせ、味が均等になじんだらサラダボールに盛り付ける。

<一言コラム>

スパイシーな食べ物に合うとされるのは、ゲヴェルツトラミネールというブドウから作られるワイン。ドイツ語では『香辛料』という意味を持つ品種で、フランスではアルザス地方で作られています。
ほんのり甘いゲヴェルツトラミネールは辛さのあるものともなかなかの相性です。お試しくださいね。

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