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手軽においしく元気をチャージ!横浜愛のつまったカレー

横浜が全国トップレベルの小松菜の産地だとご存じでしたか?小松菜は、ほうれん草と同じくらい栄養豊富で、風邪を予防し、肌の調子を整えてくれる、寒い時期に頼れる健康野菜。市内にモザイクのように広がる畑で愛情込めて育てられた小松菜のおいしさと栄養をたっぷりとじこめたカレーができました。その名も「横浜農場 小松菜カレー」¥648。

レシピ監修は、横浜野菜の魅力を知り尽くし、畑と食卓をつなぐべく地産地消を進める料理人 椿直樹氏。マイルドな辛さで小松菜のやさしいグリーンが目にもおいしい一品です。

パッケージもご注目。横浜?農場?このシェフは??と話題性バツグン、もう一歩お近づきになりたい方へのおみやげにもオススメです。

ご購入は、オンラインショップ「メイドインヨコハマ」ほか、赤レンガ倉庫1号館1階「赤レンガ デポ」、大さん橋国際客船ターミナル内「エクスポート」など市内商業施設等で!

小松菜の甘さをココナッツがふんわり包む、マイルドな辛さのカレーです。今日のトッピングは、たっぷりの小松菜ソテーに、丸ごとのオクラ、なす、紫芋の素揚げ。カレーのやさしいグリーンと引き立てあいます。

レシピを監修された椿さんのレストラン、ど根性キッチンでいただきました。使っている食材の9割がいずみ野産という、まさに「地産地消」レストランです。

 

ランチビュッフェのいずみ野新鮮野菜。生の小松菜に、コリンキー、紅い大根、水なす、紫たまねぎ。どれもイキイキ、つやつやで、目にもおいしい!自家製のドレッシングが添えられますが、まずは何もつけず、そのままどうぞ。野菜の味が濃厚で、あくやえぐみは一切なし。お家で真似して作ったけれど、味が全然違いました。やっぱり新鮮さが違うんですね・・と、改めてお店のファンになる方多数とか。

ランチビュッフェは、他に、いずみ野野菜のスープ、大矢養鶏場の新鮮玉子があります。

入り口のワゴンには新鮮野菜の他、季節のフルーツを使ったスイーツ、自家製ドレッシングの販売なども。明るい店内には近くの小学生の絵が飾られ、くつろいだ雰囲気に、一人ゆっくり食事を味わう方も多いのが印象的でした。テーブル席、カウンター席の他、小上がりもあり、こちらはお子さん連れのママランチにも大人気です。

 

いずみ野駅の目の前。「ど」を目印にどうぞ。

「ど根性キッチン」の「ど根性」とは、「土」に「根」を張り「生」きる、という意味。

 

    オーナーシェフ 椿 直樹さんは、「横浜を地産地消の代表都市に!」と様々な活動を行われています。そのきっかけは、スペイン料理店のシェフをしていた時、イベントで使った神奈川の野菜のおいしさ。目新しい野菜じゃなく、大根、白菜、キャベツ、小松菜、何でもない野菜の、新鮮さゆえのおいしさに衝撃を受けたと言います。

 

「横浜野菜のおいしさを広めたい!」と活動を始め、畑に足を運び、生産者の方と言葉を交わすうち、丹精込めて育てた野菜に込められた思い、愛情を感じるようになったそう。その背景を知るほどに、ますます野菜への愛着が増し、大切に使い、おいしさを丸ごと伝え、届けたいと思うようになったそうです。

 

 料理は、食べる人の顔を思って作ると、よりおいしくなりますよね。それと同じように、作ってくれた人を思って食べると、よりおいしい。料理を作ってくれた人はもちろん、何ヶ月も愛情を込めて野菜を育てて下さった生産者の方も。

これからも、生産者さんとのつながりを大事に、気負わず横浜野菜のおいしさを広めていきたい。家庭でもお店でももっと横浜野菜を味わってもらいたい。そして、今後は、自分と同じ志をもった料理人を育てる事にも力を入れたい、とおっしゃっていました。

 

パッケージは横浜の株式会社NDCグラフィックスが担当。中身も外もメイドイン横浜です。こちらは、別バージョンの限定パッケージ。

2017年8月に着工した横浜市新市庁舎建設工事。「竹中・西松建設共同企業体」で活躍する現場の人たちにも地元食材を食べていただこうと、ランチメニューに小松菜カレーが提供されています。市庁舎の建設を支えた思い出の横浜の味として、長く横浜みやげの定番になると嬉しいですね。

 

そして・・小松菜以外にも横浜農場には、新鮮でおいしい食材がたくさんあります。今後の展開をお楽しみに!!

 

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