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365日メニューが違う! 旬の横浜野菜を堪能♪

横浜産野菜をメニューに積極的に取り入れ、横浜市による「よこはま地産池消サポート店」に認定されている馬車道の居酒屋「湘南とんび」。かつてホテルマンだった代表の小野寺崇さんは、「おいしいものを食べてもらいたい!」というシンプルかつ熱い思いから飲食店経営の道へ。全国の農畜産業・漁業の生産者と独自の太いパイプを持ち、「これは旨い!」と納得した食材だけを全国から取り寄せて提供しています。

横浜産野菜に関しては、「パートナー」と呼ぶ市内4軒の農家と契約。小野寺さん自身やお店のスタッフも定期的に畑へ足を運び、農作業に汗を流すこともあるとか。「湘南とんび」のお店へは、朝穫れのその新鮮な野菜が直接運び込まれてきます。「当日のメニューは届いたものを見て決めています。出すものは毎日変わりますので、うちの店は365日通っても飽きませんよ」と小野寺さんは笑顔で語ります。

ちなみに、一番人気は6〜8種類の野菜を盛りつけた「今日の横浜地野菜盛り」(¥580〜)。自家製ドレッシングも同店の自慢のひとつですが、これはあえて何もつけずにどうぞ。「同じ類の野菜でも穫れた畑によって味が変わります。ぜひ、そのまま召しあがって違いを味わってください」。


代表の小野寺崇さんは横浜生まれの横浜育ち。「お店に来るお客様に、『生産者はこんな思いで栽培しているんですよ』、『こんなにおいしいものがあるんですよ』と伝える存在になれたら。産地とお客様の架け橋になりたいと思っています」。


契約農家から届く野菜は、化学肥料・農薬・除草剤を使わないことにこだわっている。


魚や魚介類も、全国の漁業者からとれたて新鮮なものが届く。小野寺さんが独自に築いてきたネットワークは全国に広がる。


卵も横浜市内の養鶏場から届く。鶏の餌や飼育状態も重視しているそう。


「毎日変わる」というメニュー表。当日届いた食材を最高においしく、が湘南とんびのポリシーだ。


時には、スタッフ総出で田んぼや畑に出て汗を流す。「栽培に携わるようになって、調理スタッフが今まで以上に食材を大切にするようになりました。俺たちが汗して育てた野菜を、お客様が喜んで食べてくださったら最高ですね」と小野寺さん。


稲刈りなどのイベントには、常連さん家族を招待することもあるとか。

湘南とんび

横浜地野菜をはじめ、日本全国の生産者から直送される「うまいもの」にとことんこだわった居酒屋。お酒も甲類はおかないという徹底ぶりだ。旬の美味を味わいたい時は、迷わずここへ!

  • ショップ・スポット名
    湘南とんび
  • 住所
    横浜市中区弁天通4-67-1 馬車道スクエアビル2F
  • 電話
    045-264-4653
  • 営業時間
    ランチ 11:30〜14:00、ディナー 17:00〜23:00(L.O.22:30)。日・祝定休

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