mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

鰹とアヴォカドのタルタル 〜夏を迎える一皿〜

〜 夏を迎える一皿 〜
鰹とアヴォカドのタルタル

この時季のパリの日の入りはなんと22時過ぎ! 西日が当たるダイニングで汗を拭きながらのディナーは懐かしい思い出です。
街へ出ればレストランやカフェの屋外に並べられたテーブルは満席。どんなに暑くても西日が当たっても、年間の日照の少ないパリでは太陽を感じるこの席が特等席なのです。

冷えたワインが美味しく感じるこの季節。鰹には同じ色合いのロゼワインがよく合います。

<材料> 2人分

鰹 200g
アボカド 1/2個
玉葱みじん切り 小さじ1
ケイパーのみじん切り 小さじ1/3
オリーブオイル 大さじ2
マスタード・塩・胡椒 少々

<作り方>

1.鰹とアボカドは5ミリ角程度のサイコロ型に切る。塩・胡椒以外の材料と一緒にボールに入れて練るようによく混ぜ合わせたあと、塩・胡椒で味をととのえる。

2.セルクル(丸型)で型抜きをする。

3.あればハーブやピンクペッパーなどで飾り付けをし、オリーブオイル(分量外)をかけまわす。
冷えたロゼワインを合わせれば更に美味しく召し上がれます。

★ 新しくなった連載 『ものがたりのあるレシピ』 はいかがですか?
これからも超短時間で美味しく作れる季節のレシピをご提案してゆきますのでお楽しみに!

関連記事

  • 8:00オープン/ハワイアンミュージックに耳を傾けながら、優雅な朝を楽しむ

  • 懐かしさ覚える味に、心もあったかくなる

  • お店も料理もサイズ感が絶妙!ひとりで入りやすいワインバル

  • 美術鑑賞後、感想はテーブルを囲んで