mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

野毛におしゃれなメキシカンダイナーが登場!

本場よりおいしい!?
野毛のニューフェイス メキシコ料理でサルー!

 

野毛がディープでオヤジ色が強い町と言われていたのは昔の話。近年は若いオーナーのお店が増えて、お店のカラーも多種多様かつインターナショナル。年齢性別を問わず誰でも気軽に楽しめる町になってきました。昨年はメキシコ料理のお店がオープンしたので、さっそくレポートします!
お通しはチップスとフレッシュトマトのディップ。まずこの一品でメキシコ料理の概念が覆りました。
チップスはカラッと揚げたてだし、ディップはあっさりヘルシーなので、いくらでも食べられそうです。人気のモヒートは、オリジナル・フレーバーも含めて7種類がラインナップ。この日は季節限定の「スイカ」もあって迷ってしまいましたが、まずは定番のクラシックスタイルをオーダーしました。
何を食べようかな…と迷うまでもありません。まずはタコスでしょ! なのですが。具材は6種類もあり、さらにトルティーヤは「とうもろこし」と「小麦粉」から選べるので迷ってしまいます。まずは南アメリカの郷土料理といわれる「プルドポーク」と、牛ハラミと完熟パイナップル、ピリ辛な2種類をオーダーしてみました。
「半分にカットしましょうか?」と声をかけてくれたのでお願いしたら、こんな素敵な盛り合わせに。メキシコ料理って、こんなにオシャレだったっけ?
野菜が入っているので「タコス=油っぽい」のイメージはまったくなく、ヘルシー感すら漂います。
店内のインテリアがそもそもスタイリッシュ。1階はカウンターメインで立ち飲みスペースもあるけれど、2階はテーブル席なのでゆっくりおしゃべりできそうです。
続いてはアボカドのフリット。ゆで卵を軽くつぶしただけのタルタルが添えられて、彩りもキレイ♪
こちらのオーナーさんは、アメリカ西海岸でメキシカンダイナーに出会い、そのおいしさと楽しさにハマってしまったのだとか。でも、ここの味は絶対、本場とは違うはず。なぜなら、おいし過ぎるのです!
もうちょっと食べたいよね、と思ってブリトーを頼んでみたら、このお姿。素晴らしい! そしてもちろん、おいしい!
旅行や出張などでアメリカから訪れたお客様からも「地元にもこんなにおいしい店はない!」と大絶賛だったとか。
やっぱり日本人はおいしいものが好きなんだよね、と、勝手に誇らしい気持ちになってしまいました。