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「フクヘン。」が語る 〜杉本博司を知っていますか?〜

(TOP画像)冬至光遥拝隧道と光学硝子舞台 ©Odawara Art Foundation

 

「フクヘン。」が語る、杉本博司とアートへの誘い。

杉本博司さんは、世界を舞台に活躍している現代美術作家です。昨年小田原に「江之浦測候所」を設立しました。世界的なアーティストの施設が、この小田原にある。このことだけでも、ワクワクすることです。

しかし、アートは、わからない、とっつきにくいと感じている方もいるのではないでしょうか。今回の文化セミナーでは、1980年代から杉本さんを知り、2005年雑誌『ブルータス』でまるごと一冊杉本特集を作った美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんをお迎えし、杉本博司さんの活動をご紹介いただきながら、アートにふれ、アートを楽しむ手がかりについてお話していただきます。

 


夏至光遥拝100mギャラリー ©Odawara Art Foundation

 

 


鈴木芳雄(美術ジャーナリスト・元ブルータス副編集長)

 

第19回文化セミナー
「もっと、アートへ。~杉本博司を知っていますか~」
[日時]10月8日(月・祝)14:30〜16:30(14:00開場)
[会場]小田原市民交流センター UMECO 会議室 1・2
[講師]鈴木芳雄(美術ジャーナリスト・元ブルータス副編集長)
[定員]100人程度(事前申込制・空きがあれば当日参加も可)
[料金]無料
[主催]小田原市役所 文化政策課
[申込方法]文化政策課へお電話・メールにてお申込みください。
[TEL]0465-33-1706(小田原市役所 文化政策課/平日9:00〜17:00)
[MAIL]cultural-create@city.odawara.kanagawa.jp
*プロフィールなど詳細については小田原市のイベントHPでご確認いただけます。

おだわら市民交流センターUMECOは、市民のかたや市民活動団体、事業者など、さまざまなかたが交流・連携する施設です。基本コンセプトを「つながる」とし、つながりを生み出すきっかけの場から、行動を社会貢献につなげる実現の場となることを目指していきます。

 

主な施設として、どなたでもいつでも利用できる「交流エリア」と、登録団体が予約制で利用する「活動エリア」をあわせた「市民活動プラザ」(無料)があります。また、9つの会議室(有料)があり、各種会議やイベントなどに、目的・人数に合わせてご利用いただけます。

  • ショップ・スポット名
    小田原市民交流センター UMECO
  • 住所
    神奈川県小田原市栄町1丁目1番27号
  • 電話
    0465-24-6611
  • 営業時間
    9:00〜21:30(会議室・活動エリアの使用は21:00まで)/【休館日】毎月第1月曜日(祝休日の場合は、その日以降の最初の平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
  • 駐車場
    有(有料/おだわら市民交流センターの入っている建物の1階に自転車駐車場とバイク駐輪場、2階から5階までは自動車駐車場となっております。)
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