mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

鎌倉のおしゃれな工房で、ぴったりサイズのファーストリング作り

もうすぐ7歳になる娘は、私のアクセサリーにも興味津々。
新しいものをつけるとすぐに褒めてくれます。
そんな娘にビーズではない、アクセサリーをと考え
ピッタリサイズの指輪を作りに彫金体験に行ってきました!

伺ったのは鎌倉彫金工房さん。

大好きな御成町通りを進むと工房と呼んでよいのか?
おしゃれなアクセサリーショップのような、とてもステキな外観!

中に入ると期待以上に素敵な空間で、
働いている方たちも雰囲気がピッタリ合っていました。

温かみのある木の床に、作業机も程よく馴染んでいて、洗練された空間。
とても心地良い!
通りに面した壁はほとんどがガラス張りで、通る人がなんのお店だろうと覗く場面も。

緊張ぎみの娘に担当の方は優しく声をかけてくださり、
説明がはじまりました。

最初に、見本を見ながらデザインを決めます。

私は刻印を入れて、太めのマット仕上げに。
娘は槌目(つちめ)のマット仕上げで細いリングをセレクト。

作業台には使用する工具が一人分ずつ入っています。
ぴしっと並んでいて工房のこだわりが感じられました。
こういうところもとても気持ち良いです。

早速作業開始!
打つ練習を少し柔らかい鉛の板に行っていきます。
やりやすいように娘には小さな作業台を用意してくれました。

 

はじめての工具に緊張しながらも槌目模様をトントンと楽しそうにやっていました。

私も文字を打つ練習をしました。

練習が終わると板状のシルバーに練習と同じように打っていきます。
バーナーで一度温めた板に慎重に。

娘は丁寧に慎重に、力加減の指導を受けながらトントン。

私の刻印は少しずれてしまったりもしましたが、
それもデザインとみれば問題なし!

そのあとは指輪の形になるように、
軽くペンチで曲げて輪を作ってから、
自分のサイズに合うように打っていきます。
娘には難しい作業で、ここはお手伝いが必要でした。

リング状になったら、薄い板を接続部分に置き、
それをバーナーで溶かしピッタリと接合してもらいます。

あとは内側はピカピカになるようやすり、
外側はマットに仕上げていきます。

あー、すでに可愛い!

最後に内側に好きな文字を入れていただき、完成!

この文字入れは内側に文字を入れる機械を使うのですが、
とても味があり、それでいてなんかおしゃれなフォルム。
手前の文字盤をなぞると連動して、指輪をセットした内側の硬い針が
動く仕掛けで、文字が刻めるのです!

これには娘もかなり食いつき、
覗きたいと久々に抱っこをせがまれました。

完成品にうっとり。

娘の指輪もかなり可愛い仕上がりでした。
もちろんつけて帰りました!

娘が作った細いリングも私が気に入ってしまったので、
また作りたくなりました。

工房内はカップルだらけで、お互いのサイズのものを作りあっていたり、
幸せな空気で溢れていましたが、私たちのように親子体験もとても楽しめると思います!

今回娘が中指に合わせて作った指輪が、いつかピンキーリングになるくらい
ずっと大事にして欲しいなと思いました。
素敵な空間で、大事な人と、ひとつのことに打ち込む時間は
とても良い時間になること間違いなしです!

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