mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

からだ、顔、眼、手の4つのテーマで岡本太郎作品を観る

 

岡本太郎は、絵画や彫刻など多くの作品のなかで「からだ」を表現しています。絵画では、生きものが岡本独自の色や形で描かれますが、全身像が描かれた作品や、顔や眼、手などからだの部分をモチーフとした作品があります。彫刻やインテリアでも、多くの作品が生きものの姿や顔、手などをモチーフとして作られています。

本展では、絵画や彫刻、インテリア作品など岡本太郎の作品のなかであらわされた多様な「からだ」の表現を「身体(からだ)」「顔」「眼」「手」という4つのテーマで紹介します。

 

 

常設展「岡本太郎とからだ」
[日時]7月5日(木)〜9月24日(月・振休)9:30〜17:00(16:30最終入館)
[会場]川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
[休館日]月曜日(7/16、9/17・24を除く)、7/17、9/18
[料金](企画展とのセット料金)一般¥900、高校・大学生・65歳以上¥700、中学生以下は無料
[TEL]044-900-9898(川崎市岡本太郎美術館)

20世紀の日本を代表する芸術家、岡本太郎が逝去した3年後の1999年に開館した市立美術館。岡本太郎より川崎市に寄贈された作品1779点が所蔵・展示されています。企画展、常設展をはじめ、美術館ツアーやワークショップなどさまざまなイベントも行われています。

岡本太郎美術館のシンボルタワーといえば、高さ30mの「母の塔」。「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作された原型をもとに、岡本太郎の意図を忠実に再現して製作されました。

  • ショップ・スポット名
    川崎市岡本太郎美術館
  • 住所
    川崎市多摩区枡形7-1-5
  • 電話
    044-900-9898
  • 営業時間
    9:30〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(月曜が祝日の場合は翌日 ※但し翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、ほかに臨時休館あり
  • 駐車場
    無 ※お車をご利用の場合は、生田緑地駐車場(有料)をご利用ください。
  • 平均利用額
    【観覧料】期間、展覧会によって料金は異なります。詳しくは展覧会情報または美術館の公式サイトでご確認ください。
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