mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

能・狂言の上演のほか、仏教と能についての特別講演も!

 

能を知る会鎌倉公演朝の部は、母子の絆と龍女成仏を描いた名曲「海士」を上演いたします。前場は、藤原淡海公に我が子との親子関係を認めさせるため、面向不背の珠を龍宮まで命を賭して取りに行った母の行動を舞示す「玉之段」。後場は、法華経の功力により龍女となって成仏が叶い、「早舞」を舞う場面が見所となっています。子方も登場する内容が詰まった演目です。

解説は講演といたしまして、東京大仏・板橋乗蓮寺の御住職・若林隆壽様をお招きし、仏教と能のお話をしていただきます。

また狂言は、「魚説経」という経文を魚の名前をつづり合せて読み上げるという演目を上演いたします。能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみいただける公演です。

 

「能を知る会 鎌倉公演 -宗教劇としての能-」
[日時]11月23日(金・祝)10:00〜(9:30開場)
[会場]鎌倉能舞台
[内容]講演「宗教劇としての能」若林隆壽(浄土宗乗蓮寺住職)、狂言「魚説経(うおぜっきょう)」善竹十郎、能「海士(あま)」中森貫太、質疑応答 中森貫太
[料金](全席自由)¥5,500(+座席指定料¥1,000 ※お好きなお席を指定できます)
[チケット販売]
■鎌倉能舞台
(TEL・FAX)0467-22-5557(電話・FAX・HP内のフォーム・お葉書などで承ります)
(WEB)http://www.nohbutai.com/perform/index.htm
イープラス
[TEL]0467-22-5557(鎌倉能舞台)
[URL]http://www.nohbutai.com

鎌倉能舞台は、日本の伝統芸能・能楽の公開・振興をもって文化の向上に寄与することを目的として、昭和45年(1970年)5月3日故・中森晶三が鎌倉市長谷に創設しました。(落成は昭和46年4月)現在は中森貫太が後継し中心となって動いております。定期公演「能を知る会」®を開催する他、能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開しています。展示会などの利用も可。2011年(平成23年)11月1日、神奈川県より公益財団法人の認定を受けました。

 

また、平成21年度より、館内に一般公開型の「能楽博物館」としてオープンいたしました。能舞台と能面・能装束の展示などをご覧になれます。

  • ショップ・スポット名
    鎌倉能舞台
  • 住所
    神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
  • 電話
    0467-22-5557
  • 営業時間
    10:00〜17:00 【休館日】日曜・祝日、その他不定休 ※事前申し込みの場合は、日曜・祝日でもご見学頂けます。
  • 駐車場
    無(専用駐車場はございません)
  • URL

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