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3名の作家を紹介。「新・今日の作家展」で現代美術の面白さを知る

(TOP画像)阪田清子《対岸について》2016年 映像20分 長篇詩集「新潟」より(詩:金時鐘)

 

現代美術を紹介し続けた企画展「今日の作家展」を受け継ぎ2016年にスタートした「新・今日の作家展」。今回は、社会の人びとの意識のなかにある見えない境界に向き合い制作する3名の作家と、その作品を展覧する。

 

新・今日の作家展2018 定点なき視点
[日時]9月21日(金)〜10月8日(月・祝)10:00〜18:00
[会場]横浜市民ギャラリー 1F・B1F展示室
[作家]岩井優、川村麻純、阪田清子
[料金]無料
[TEL]045-315-2828(横浜市民ギャラリー)

1964年に開設された、当時「横浜で最初の美術館」とも言われた横浜市民ギャラリー。
地元の美術愛好家が熱望したことによって開館したこの美術館。
1964年に開設され、 半世紀近くもの間、横浜の市民に広く美術を紹介し続けてきました。
開館50周年を機に、2014年秋、施設移転&リニューアルオープン。

  • ショップ・スポット名
    横浜市民ギャラリー
  • 住所
    横浜市西区宮崎町26-1
  • 電話
    045-315-2828
  • 営業時間
    10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで) (休館日:第3月曜日、年末年始)

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