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江戸時代に行われた流鏑馬の資料、使用された鞍・鐙など馬具を紹介

(TOP画像)朝顔散銀象嵌鐙 江戸時代 馬の博物館蔵

 

疾走する馬上から矢を射て的に当てる武芸は世界各地にあり、ホースバックアーチェリーと総称されています。日本では流鏑馬(やぶさめ)という名で呼ばれており、平安時代末期から鎌倉時代にかけて、さかんに行われました。その後、江戸時代中期に復興しましたが、第二次大戦後から実施する場所が減少しました。近年、伝統的な芸能が見直され、ふたたび流鏑馬が再開されつつあります。

本展では、江戸時代に行われた流鏑馬の資料や、使用された鞍・鐙などの馬具をご紹介します。

 

テーマ展「流鏑馬と馬具」
[日時]6月30日(土)〜9月30日(日)予定 10:00〜16:30(最終入館16:00)
[会場]馬の博物館 第3展示室
[休館日]月曜日(但し、9月17日・24日は開館)
[料金](入館料のみ)大人¥100、小中高生¥30
※障がい者手帳をお持ちの方は無料。
※毎週土曜日は小中高生無料。
[主催]公益財団法人 馬事文化財団
[TEL]045-662-7581(馬の博物館)

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • ショップ・スポット名
  • 住所
    横浜市中区根岸台1-3
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください

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