mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

女性ジャズ・フルート奏者Miyaによる「人生に効くジャズ」を♪

 

今注目の詩人 寳玉義彦(ほうぎょくよしひこ)がナビゲーターをつとめ、気鋭の女性ジャズ・フルート奏者のMiya(みや)が、毎回ジャズの巨匠たちの作品に、独自の視点から斬り込む、話題のトーク&ライブ 。

毎回1人のジャズマスター(巨匠)を取り上げ、トークとフルートのソロ演奏で音楽と彼らが活躍した時代を深掘りします。3名の巨匠を取り上げた後の4回目の会を”グレート・サミット”として、著名なジャズミュージシャンをゲストにお招きして演奏する総まとめライブを開催します。この4回セットを1クールとしています。ジャズが生まれた20世紀の初めごろのルーツ話から、それぞれの巨匠が生き抜いた時代背景や、音楽に影響を及ぼした世界情勢と音楽産業の変遷、そして巨匠が育った家庭環境からヒットの裏話まで、興味の尽きないストーリーが満載です。

演奏する曲目は、巨匠が愛する人に捧げた曲やヒット作に限らず、作品づくりで影響を受けた曲、生まれ育った土地の民謡など、ゆかりのある曲を多方面からピックアップすることで、巨匠の素顔に迫ります。みずみずしいMiyaの演奏を通して、ジャズが、昔から今まで、華麗に、ずぶとく、素敵に生きてきた音楽として、聞き手一人ずつに降り注ぐ、プレシャスな時間です。

このトーク&ライブ企画は、立ち見ライブ、耳が痛くなるほどの大音量や高い入場料のコンサートが多い中、音楽鑑賞に足が遠のいてしまった幅広い年層の方々が、落ち着いて楽しめる上質な時間を目指しています。一人の作曲家と一人のミュージシャンを通して、ジャズと、そのルーツに触れるという、「人生に効くジャズ」をお届けします。

 

 

A Story of Jazz in Yokohama ~Mary Lou Williams
[日時]8月24日(金)19:30〜(19:00開場)
[会場]大倉山記念館 第5集会室
[出演]Miya (Flute) 、寳玉義彦(ナビゲーター)
[料金]前売¥2,000、当日¥2,500
[主催]チームカノン
[TEL]03-6427-9156(チームカノン)
*公式サイトはこちら!!

実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971)により昭和7年(1932)「大倉精神文化研究所」の本館として創建されました。昭和56年(1981)横浜市が寄贈を受け、大改修のうえ建物の保存を図るとともに、昭和59年(1984)横浜市大倉山記念館として生まれ変わり、平成3年(1991)には横浜市指定有形文化財に指定されました。開館以来、1万人以上の入場者を集める「大倉山秋の芸術祭」、こどもの日にちなんだ「こどもフェスティバル」、12月の「小さな丘のメリークリスマス」、など地域に密着した催し物が多数行われる文化施設として市民に親しまれています。また、ギリシャ神殿様式のピロティー、昭和初期の雰囲気を残す第5集会室、神社建築の木組みを取り入れたホール、エントランスなど、映画やテレビのロケ地としても数多く活用されています。

  • ショップ・スポット名
    大倉山記念館
  • 住所
    横浜市港北区大倉山2-10−1
  • 電話
    045-544-1881
  • 営業時間
    9:00〜22:00(利用申込受付時間9:00〜21:00)
  • URL

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