mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

こころを満たす華やかな香り 本当においしいコーヒー

コーヒーはお好きですか。コーヒー通の人はもちろん、逆にあまり得意でないという人にもおすすめしたいTsukikoyaのスペシャルティーコーヒーをご紹介します。Tsukikoyaでは、世界中から上質な旬の豆を直接仕入れ、最適の温度と真空状態で保存しています。そして、職人が農園ごとの風味や特性を最大限に引き出すように注意深く焙煎。店頭には、その個性、風味を閉じ込めた試飲のボトルが並びます。ジャスミン、葡萄、オレンジ、紅茶、チョコレート、プルーン・・華やかで繊細な香りと爽やかな酸味、甘みを残す後味は、今までのコーヒーの概念が変わる、上質で新鮮な豆ならではのおいしさ。スタッフとコーヒー話に花を咲かせながら、お好みを探せます。そうして選んだとっておきの一杯、丁寧に淹れてくつろぐひとときは、自分をもてなす贅沢な時間。忙しい毎日に潤いを与えてくれます。

横浜中華街の朱雀門近く。6畳ほどのお店は、オープンで入りやすい。

看板はこれだけですが、店先にただようコーヒーの香りも目印。

ビーンズショップのため、テイクアウトのメニューはなく、基本的にラテのみ。200g以上の購入でも、テイクアウトコーヒー一杯のサービスがあります。アイスもおいしい!

試飲のポット、コーヒー豆、カードが並びます。

カードには細かい情報が記されています。産地、品種、農園名、標高も香りに大きな影響があるそうです。他、香り、香味、ボディ、甘み、酸質、口触り、後味など・・試飲して確かめてみてください!

オーナーの田村さん。国際品評会審査員を務めるなどすごい経歴の持ち主ですが、とても気さくな方。

ドリップ中もコーヒーの話は止まりませんが、焙煎中は一瞬が味を変えてしまう真剣勝負だそう。コーヒーの風味を最大限に引き出すよう、一度に焙煎する量も少なめにしているそうです。その分、焙煎の回数は増え、時間がかかることになりますが、おいしいコーヒーのためには、手間は厭わないとのこと。

豆のほか、コーヒー周りの道具もあります。

 

Tsukikoyaの月は、満月の月ではなく、マンスリーの月。月に一度はほっとする、そんな時間をお手伝いできればと、いう意味があるそう。本店、焙煎所は横須賀の高台にあります。お茶室の跡地の雰囲気のある店内で、掘りごたつやソファーもあり、東京湾を眺めながら、ゆっくりコーヒーを楽しめます。お食事メニューやスイーツもあります。

 

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