mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

今なお残る江戸の情緒~川越駅~

大正4年(1915年)開業。当時の駅名は「川越西町」。昭和に入り急激に発展したのと同時に、JR川越駅と接続したため「川越駅」に改称しました。

~古くから城下町として栄えた町~

【市内有数の商店街】

駅東口をでてすぐのところに、ショッピングストリート「クレアモール」があります。
約1㎞も続く川越市でも有数の大型商店街で、若者たちに人気のショップが並び賑わっています。

 

【小江戸の魅力が点在】

小江戸川越は、古くから城下町として栄え、今なお江戸情緒が色濃く残る町。
近年は、国内のみならず広く海外からもたくさんのお客様が訪れる人気スポットです。

駅東口から徒歩30分の、一番街界隈はそんな小江戸の面影がひときわ濃厚なスポットで、重厚な趣きの蔵造りの町並みが印象的です。


※写真:蔵造りの町並み

木造3層、高さ約16mの威容を誇る川越のシンボル「時の鐘」は耐震工事が行われていましたが、この度無事終了。1日4回の定刻の鐘つきも再開。変わらぬ豊かな音色を町中に響かせています。


※写真:川越のシンボル 時の鐘

路地を入った一角には、まるで時間が止まったようなノスタルジックな「菓子屋横丁」が。
昔懐かしい駄菓子屋さんが軒を並べ、時間によっては店の奥で職人さんが飴などを作っているのを見られることも。


※写真:菓子屋横丁

周辺には、住時のくらしぶりにふれることができる「蔵造り資料館」、毎月10月に盛大に行われる川越まつりの熱気をいつでも体感できる「川越まつり会館」などもあります。

 

~お立ち寄りスポット~

【のどにやさしい、自然な味わい。玉力製菓舗の「のどあめ」!】

菓子屋横丁にある老舗。ガラス越しに飴づくりの様子が伺える店内には、色も形も様々な飴が並んでいます。おすすめはこの「のどあめ」。
着色料をいっさい使わず、5種の薬草を煮出した天然色の飴はやさしい味わい。寒さや乾燥でのどが辛いこの時期にうれしい一品です。


玉力製菓舗「のどあめ」220円(税込)
【営業時間】10:00~16:30
【定休日】月曜日
【行き方】川越駅から徒歩約30分
【TEL】049-222-1386

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