mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

AI技術でカラー化も実現! 戦前の沖縄の平和が撮られていた!

(TOP画像)麦わら帽をかぶり、ダツなどの魚を運ぶ漁師 朝日新聞社提供

 

太平洋戦争末期、過酷な戦火にさらされた沖縄。その10年前、沖縄には人々の平和な暮らしがありました。にぎわう那覇の市場、のどかな軌道馬車、糸満の漁師たちーー。朝日新聞記者が1935年に撮影し、約80年を経て大阪本社で見つかった277コマのネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていました。人工知能(AI)技術と住民の記憶によりカラー化した写真を含む厳選した約100点の写真と、朝日新聞・沖縄タイムスの共同取材により「1935年の沖縄」がよみがえります。

 


バーキ(竹かご)を二段重ねにして頭に載せた女性たち 朝日新聞社提供


那覇ー糸満間の約9キロを走った「軌道馬車」 朝日新聞社提供

 

日本新聞博物館 企画写真展
よみがえる沖縄1935
[日時]3月31日(土)〜7月1日(日)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
[会場]ニュースパーク(日本新聞博物館) 2F企画展示室
[休館日]月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
[料金]一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
[TEL]045-661-2040
[URL]http://newspark.jp/newspark

 

関連ワークショップもCHECK!!
人工知能(AI)を使った「記憶の解凍」
[日時]5月26日(土)・6月23日(土)各日14:00〜
※詳細は上記公式サイトでご確認ください。

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、製作工房では、いつでも記念マイ新聞づくりができます。

  • ショップ・スポット名
    ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • 住所
    横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
  • 電話
    045-661-2040
  • 営業時間
    10:00〜17:00 (入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12/29〜1/4
  • 平均利用額
    一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
  • URL

このスポットの記事

関連記事

  • ロダン大理石像《接吻》日本発公開! ターナー幻のヌードスケッチ公開!

    開催期間:2018/03/24〜2018.06.24
  • 日々の生活に、身近なアートが“涼”を運んでくれる

    開催期間:2018/07/04〜2018.07.24
  • 柳原良平アートミュージアム3/27OPEN!!

    開催期間:2018.03.27
  • アンクルトリスに会いに行こう♪

    開催期間:2018/03/27〜2018.07.08